2019年氷彫刻世界大会の日程や見どころは?あさひかわ街あかりも紹介!

2019年氷彫刻世界大会の日程や見どころは?あさひかわ街あかりも紹介!

氷彫刻世界大会は、氷彫刻の大会としては日本で唯一行われる公式国際大会。本格的な氷彫刻を間近で見られるなんて、贅沢ですよね。

そこで今回は、氷彫刻世界大会2019の日程や見どころ、あさひかわ街あかりなどを紹介していきます。

2019年氷彫刻世界大会の基本情報

・日時:
競技期間⇒2019年2月6日午後7時から2月8日午前11時まで
展示期間⇒競技終了後から2019年2月11日午後10時まで

・場所:北海道旭川市内(平和通買物公園会場)

・アクセス:JR旭川駅から徒歩で5分

・駐車場:JR旭川駅周辺に有料駐車場多数あり

・入場料:無料

・問い合わせ先:TEL 0166-25-7168
(旭川市観光スポーツ交流部観光課)

・公式サイト:旭川市HP

2019年氷彫刻世界大会の見どころ

氷彫刻世界大会は、毎年2月上旬にかけて開催される「旭川冬まつり」期間中に行われています。

世界有数の氷彫刻のイベントということで、国内外から一流の氷芸術家たちが集まり、その腕を競います。

競技は個人戦だけでなく団体戦も行われます。

出場者たちは40時間かけて氷彫刻を作り上げていくのですが・・・この時期の旭川の気温は氷点下。寒い中で集中して作るのは想像以上に大変だと思います。

長さ1m、重さ125kgもの氷8本を様々な形に組み合わせ、チェーンソーやノミなどを使って人物や動物などの氷彫刻にしていきます。40時間の競技が終わると、旭川冬まつりの期間終了まで展示されます。

さまざまなテーマに沿って制作された氷彫刻は買物公園に展示されます。

チェーンソーやノミなどで作ったとは思えないような精巧な造りと美しさに、思わず足を止めて見入ったり、写真を撮ったりする人が続出。

夜には作品がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になるのでおすすめ。

あさひかわ街あかりも楽しめる♪

あさひかわ街あかりイルミネーションは、旭川の歴史や文化を感じられる市内中心部5つのエリアをイルミネーションで彩る冬の風物詩。

・開催期間:2018年12月1日(土)~2019年3月10日(日)

・点灯時間:午後5時~午後11時(買物公園・7条緑道は午後4時30分から)

旭川中心街の平和通買物公園、緑橋通、昭和通、7条緑道、ロータリーの5つの通りに約20万球のイルミネーションを装飾し、雪の降る街をカラフルに彩ります。

通りごとにイルミネーションのテーマや趣などが違うのも魅力。

ナナカマドイルミネーション

旭川のシンボルツリー・ナナカマドをモチーフにしたイルミネーションが通りをキラキラと照らしています。

・場所:旭川市宮下通~6条通8・9丁目(緑橋通)

・アクセス:旭川駅から徒歩5分

フレンドリーイルミネーション

日本初の「歩行者天国」には3種類のイルミネーションとモニュメントを設置し、ゆっくりと散策を楽しめるようになっています。

・場所:旭川市宮下通~8条通7・8丁目(平和通買物公園)

・アクセス:旭川駅から徒歩5分

ウェルカムイルミネーション

道北屈指の歓楽街にたたずむツインピラーがイルミネーションで彩られてキレイ。

・場所:旭川市宮下通~4条通6・7丁目(昭和通)

・アクセス:旭川駅から徒歩10分

ロータリーイルミネーション

ロータリーには、放射線状に伸びる6本の道があり、その中心にそびえるタワーがイルミネーションで輝いています。

・場所:旭川市常盤通1丁目

・アクセス:旭川駅から徒歩30分

緑道イルミネーション

野外彫刻「開拓のイメージ」と緑道を覆う光のトンネルが幻想的で、毎年人気のスポット。

・場所:旭川市7条通7・8丁目

・アクセス:旭川駅から徒歩25分

全部周るとけっこう時間がかかりますが、とてもきれいなので、ぜひ散策してみてくださいね。

【服装について】

旭川市の2月の平均気温は-6.5度、最高気温は-2.1度、最低気温は-12.7度ととても寒いです。

ダウンジャケットや厚手のコートを着て、さらに帽子や手袋、マフラーをするといいでしょう。また、上にはもちろん、ズボンやスカートの下にもヒートテックを着るなどして重ね着するのがおすすめ。

手袋は厚手で、しかも防水加工のものが○。

中原悌二郎記念旭川彫刻美術館にも行ってみよう!

・場所:北海道旭川市春光5条7丁目

・開園時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

・観覧料:一般300円、高校生200円、中学生以下無料

「彫刻」つながりで紹介したいのが、「中原悌二郎記念旭川彫刻美術館」です。

この美術館は、旭川ゆかりの彫刻家・中原悌二郎を記念した彫刻専門の美術館として、1994年(平成6年)に開設されました。

館内には、中原悌二郎が残した12点の彫刻を中心に、悌二郎に大きな影響を与えたロダンや悌二郎の親友であった石井鶴三などの作品、中原悌二郎賞の受賞作品などを所蔵・展示しています。

彫刻の常設展示だけでなく、企画展や講演会、講座など、彫刻に関するさまざまな事業を行うなど、「彫刻のまち旭川」にふさわしい個性ある内容になっていて見どころ豊富。

ちなみにこの建物は、旧陸軍第七師団が旭川に設営されたときに、将校たちの社交場として1902年(明治35年)に建設された「旧旭川偕行社」で、1989年(平成元年)に国の重要文化財に指定されたものなんですよ。

氷彫刻を楽しんだ後は、ぜひこちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

北海道の雪まつり・氷まつり7選を開催順に紹介!

2019年氷彫刻世界大会を紹介しました。

氷の芸術家たちが造る彫刻は見ごたえがありましたね。氷彫刻世界大会期間中は旭川冬まつりも開催されているので、友人や家族とのお出かけにおすすめですよ。

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