九年庵の紅葉2018の見ごろ・時期はいつ?一般公開や観光スポットも紹介!

九年庵の紅葉2018の見ごろ・時期はいつ?一般公開や観光スポットも紹介!

九年庵は、佐賀県を代表する紅葉の名所。

春と秋の限られた期間にしか一般公開されない貴重な庭園で、見ごろの時期には多くの観光客が訪れます。趣のある建物や庭園を彩る紅葉はとても見ごたえがあります。

そこで今回は、九年庵の紅葉2018の一般公開やおすすめ観光コース・スポットなどを紹介していきます。

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九年庵の紅葉2018の基本情報

・見ごろの時期:11月中旬~11月下旬

・場所:佐賀県神埼市神埼町仁比山

・アクセス:
<電車・バスの場合>
JR神埼駅から三瀬脊振行き昭和バスで約10分、仁比山神社前下車徒歩すぐ
<車の場合>
長崎自動車道東脊振ICから約10分

・駐車場:臨時駐車場1000台あり(有料)

・紅葉する木の種類:モミジ、ドウダンツツジ、イロハモミジ

・開園時間:午前8時30分~午後4時まで

・入園料:美化協力金300円(中学生以下無料)

・問い合わせ先:TEL 0952-37-0107 (神埼市商工観光課)

九年庵の紅葉2018の見どころ

九年庵は、佐賀の大実業家・伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて造り上げた庭園のことで、平成7年2月には国の名勝に指定されています。

見ごろの時期には、たくさんのモミジが真っ赤に色づき、じゅうたんを敷き詰めたように庭一面に広がるコケの緑とともに庭園を彩ります。

近世和風の数寄屋建築の別邸と紅葉の景色はとても美しく、散策していると心が落ち着きますね。

室内からの庭園の眺めの美しさも絶景。京都のような上品さを感じますね。一般公開時には、地元の特産品を含めた物産展示・販売が行われるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

2018年の秋の一般公開は、11月15日~23日の9日間。入園するには「入園整理券」が必要です。本部テントで必ずもらってから行きましょう。

風情のある庭園を鮮やかに彩る紅葉が美しく、散策していても飽きませんね↓

九年庵の紅葉の様子は、神埼市の公式サイトをチェック!

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おすすめ観光コースを紹介!

紅葉を見に来ただけなんてもったいない!

せっかくなら周辺の観光スポットも巡ってみませんか?九年庵から行きやすいおすすめの観光コースと詳しいスポット情報5つを紹介します。

  1. 九年庵
  2. 仁比山神社
  3. 水車の里 遊学館
  4. 吉野ヶ里遺跡(吉野ヶ里歴史公園)
  5. 道の駅 吉野ヶ里

1.九年庵

・場所:〒842-0123 佐賀県神埼市神埼町的1692

「見どころ」でも紹介した九年庵には、別邸の細かな部分にまでこだわりがあるんです。

入母屋葦葺きの屋根に杉皮の腰張りの土壁、竹格子の連小窓や真竹を用いた濡縁など、材質・色感・意匠・構造などのすべてにこだわった近代和風の数寄屋建築。そして、筑紫野の広がりと有明海が眺望できる借景庭園は見ごたえがあります。

2.仁比山神社

・場所:〒842-0123 佐賀県神埼市神埼町的1692

仁比山神社は山の神・農業の神を御祭神とし、地元の人に「さんのうさん」と呼ばれているスポット。

12年毎に申年の4月初旬に大御田祭が行われ、県重要無形民俗文化財である「御田舞」が奉納されています。境内にある樹齢800年や600年の楠の大木は迫力のある大きさで、見る人に不思議なパワーを授けてくれるパワースポットとして人気。

紅葉の時期にはモミジの古木が真っ赤に染まり、九年庵と併せて紅葉を楽しむことができますよ。

3.水車の里 遊学館

・場所:〒842-0123 佐賀県神埼市神埼町的1073−1

明治時代、仁比山地区には城原川水源の川を利用した60基以上の水車群がありました。城原川の豊富な水を使って精米や製粉などに利用されていましたが、機械化が進み、徐々に姿を消していきました。その仁比山水車を平成7年に一部復元し、当時の風景を再現したのが水車の里遊学館です。

3連水車の形をモチーフにした外観が目印。館内の体験棟には、水車で発電した電気によって動かすからくり人形があり、仁比山神社の御田舞を上演しています。展示棟では、水車の歴史的な資料などを見ることができますよ。

4.吉野ケ里遺跡(吉野ヶ里歴史公園)

・場所:〒842-0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843

吉野ヶ里遺跡は、約700年間も続く長い時代である弥生時代の全ての時期の遺構や遺物が発見された学術的価値の高い遺跡。平成元年に発掘され、注目を浴びました。

平成13年には吉野ヶ里遺跡の保存と、当時の施設の復元や発掘した遺物の展示などを通じて弥生時代を体験できる「国営吉野ケ里歴史公園」としてオープン。

園内には当時の風景を再現した弥生の建物群がつくられ、弥生時代にタイムスリップしたような体験ができます。火おこしや勾玉作りなどの体験プログラムも人気。

「遊びの原」には、大型アスレチックやふわふわドーム、トランポリン、ロングすべり台などの遊具が充実しているので、ファミリーにぴったり。

5.道の駅 吉野ヶ里

・場所:〒842-0101 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1710−11

道の駅吉野ヶ里は、福岡県との県境である国道385号沿いにあるスポット。

物産館「さざんか千坊館」には、地元で採れた農産物や神埼そうめんなどのお土産物が充実。また、脊振山系の天然水を使った焼きたてパンや旬の食材を使った料理味わえるので、ひとやすみにぴったり。展望所は耳納連山・雲仙普賢岳・佐賀平野を一望できて眺望抜群。

「さざんか千坊館」前にある給水所では、東脊振トンネルから湧き出るおいしい天然水を無料で汲むことができるので、ペットボトルなどに汲んでみてはいかがでしょうか。

さいごに

九年庵の紅葉2018を紹介しました。

春と秋の限られた期間にしか一般公開されない貴重な場所での紅葉観賞。燃えるようなモミジの赤と庭一面に広がるコケの緑のコントラストはぜひ見ておきたいですね!

周辺には観光スポットも豊富なので、秋のお出かけにいかがでしょうか。


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