永源寺の紅葉2017!見ごろの時期はいつ?大子町おすすめスポットも紹介!

永源寺の紅葉2017!見ごろの時期はいつ?大子町おすすめスポットも紹介!

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

茨城県大子町(だいごまち)にある永源寺(えいげんじ)は、文安3年創建の歴史ある寺院。

元治元年に天狗党の乱で寺のほとんどが焼失しましたが、現在の本堂は昭和25年に再建されました。

美しいもみじが見られることから「もみじ寺」と呼ばれ、京都を思わせる景色を楽しめるのが魅力なんですよ。

今回は、永源寺の紅葉の見ごろの時期や大子町のおすすめスポットを紹介します。

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永源寺の紅葉2017の基本情報

・見ごろ:11月中旬~11月下旬

・場所:茨城県久慈郡大子町大子1571

・アクセス:
水郡線 常陸大子駅から徒歩10分
常磐自動車道 那珂ICから約60分

・駐車場:無料駐車場30台、臨時駐車場もあり。

・木の種類:モミジ、ケヤキ、カエデ

・問い合わせ先:大子町観光協会(TEL 0295-72-0285)

・参考サイト:大子町観光協会

永源寺の紅葉2017の見どころ

見どころは・・・永源寺全てです!

境内のどこを撮っても絵になるので、ゆっくり紅葉を楽しんでくださいね。

「もみじ寺」と呼ばれるだけあって、もみじが真っ赤に染まって美しいですね!

上の画像はまだ入り口なのですが、あまりにもみじが綺麗なので写真撮影をする人がほとんど。ということで、なかなか中へ進まない・・・ということが定番のようです。笑

境内の後方も赤やオレンジ、緑のグラデーションが鮮やか。

もみじのトンネルも圧巻です。

永源寺の境内にはかわいらしいお地蔵さんやカエル、鬼などがあちこちにいて、心を和ませてくれます。

お地蔵さんたちも紅葉を楽しんでいるように見えてきますよね!

こちらの動画もぜひご覧ください。こんな綺麗な景色の中を散策すれば、癒されること間違いなしですね。

永源寺のもみじ2016 茨城県大子町

永源寺は高台にあるので、大子町全体の紅葉も楽しめてお得感たっぷり。境内までは階段とスロープがあるので、車いすの方でも安心して利用できますよ。

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奥久慈大子まつり

永源寺のもみじが見ごろを迎えるころ、大子町では奥久慈大子まつりが開催されます(※2017年は10月15日に開催しました)。

「奥久慈大子の味力(魅力)の発信をテーマに、大子が誇るおいしいものが集結し、味わえるイベント」がこのおまつりのテーマ。

大子町の特産品販売や模擬店、地元食材を使ったこだわり料理で競い合う「うまいものグランプリ」、演舞のステージなど、さまざまなイベントが催されます。

奥久慈しゃもや猪、鹿、鮎、りんごなどの食材を使った料理を気軽に味わえるので、ぜひ行ってみたいですよね。

2016年には袋田の滝の「たか丸」や龍ヶ崎市の「まいりゅう」、大洗町の「アライッペ」、常陸大宮市の「ひたまる」などの茨城県のご当地キャラクターが集まって撮影会をしましたよ!

永源寺で紅葉を楽しんだ後に、奥久慈大子まつりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


・場所:大子町文化福祉会館まいん(茨城県久慈郡大子町大子722-1)、常陸大子駅前通り

・アクセス:
水郡線 常陸大子駅から徒歩5分
常磐自動車道 那珂ICから約60分

・駐車場:無料500台あり。

奥久慈大子まつり2017の日程や見どころは?紅葉おすすめスポットも紹介!

2017.07.26

大子町のおすすめスポット3選

1.道の駅 奥久慈だいご

住所:茨城県久慈郡大子町池田2830-1

奥久慈大子地域の魅力がいっぱい詰まったスポット

新鮮な野菜はもちろん、奥久慈茶や奥久慈しゃも、奥久慈地域でしか作られていない凍みこんにゃく、さしみこんにゃくやみそ田楽、奥久慈りんごを使ったアップルパイ、おやきなどの奥久慈のおいしいものがなんでも揃っています。

レストランでは生湯葉入り塩ラーメンや奥久慈しゃもを使ったカレー、大子産コシヒカリを使った焼きおにぎりなど、奥久慈食材を使ったメニューが充実。

りんごや抹茶、常陸大黒などの地元食材を使ったソフトクリームは1年を通して人気があります。2階には日帰り入浴施設も完備。散策の疲れも吹っ飛んじゃいますよ。

2.奥久慈しゃも料理 だいこん

住所:茨城県久慈郡大子町大子671

常陸大子駅から徒歩3分の場所にある奥久慈しゃも料理専門店

落ち着いた雰囲気の店内は、20名ほどが入れるほどのこじんまりとした空間。奥久慈しゃもの焼き鳥は、もも・ネギ間・柚子こしょう焼・梅しそ焼・手羽中・皮などがあり、いろんな食感を楽しむことができます。

他には親子丼や焼鳥丼、しゃもカレー、卵かけごはん、要予約のサムゲタンならぬシャモゲタンなどがあり、奥久慈しゃもを堪能できますよ。

こだわりの日本酒としゃも料理の相性抜群なので、ぜひいっしょに味わってみてください。

3.沼の上りんご園

住所:茨城県久慈郡大子町上岡2216

奥久慈のおいしいりんご狩りを楽しめる観光農園

広々とした園内では、ひめかみや早生ふじ、北斗、陽光、紅玉、名月、ニュージョナゴールド、新世界、王林、ふじ、シナノスイート、昂林など、さまざまな品種が育てられています。

りんご狩りは園内で気に入ったりんごをその場で食べることができるのですが、なんと時間制限なしで何個食べてもOK!持ち帰るりんごは有料ですが、入園料は大人でも350円とお手頃なので、かなりお得ですよね。

りんご狩りの期間は10月上旬~11月下旬ごろまで。紅葉と味覚狩りをいっしょに楽しむのもおすすめですよ。

さいごに

以上が永源寺の紅葉2017の紹介でした。

「もみじ寺」と呼ばれるにふさわしい永源寺の紅葉、とても綺麗でしたね。

日本の風景と紅葉の景色を楽しめる永源寺へ行ってみませんか?

【要チェック!】

関東の穴場紅葉スポット2017をまとめました。

秋と言えばやっぱり紅葉!どれも感動を味わえる場所ばかりですよ。


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