国営塩那台地の梅の里2018の見どころや梅まつりイベントをご紹介!

国営塩那台地の梅の里2018の見どころや梅まつりイベントをご紹介!

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

国営塩那台地の梅の里は、栃木県最大の約4000本の白梅と紅梅を見ることができる梅の名所。山の斜面には主に白加賀が植えられ、開花の時期には梅の香りが一面に漂います。

毎年春分の日の頃には「那須烏山市の梅まつり」が開催され、子どもからお年寄りまで楽しめるイベントが行われるんですよ。

今回は、国営塩那台地の梅の里2018の見どころや梅まつりイベントを紹介します。

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国営塩那台地の梅の里の梅まつり2018の基本情報

・日時:毎年春分の日頃

・開花予想:3月中旬~下旬

・本数:4,000本

・住所:栃木県那須烏山市中山

・アクセス:
<電車&タクシー>
JR烏山駅から車で約10分
<車>
北関東道宇都宮上三川ICから約70分

・問い合わせ先:TEL 0287-96-6170(JAなす南本店園芸課)

・駐車場:無料駐車場70台あり

国営塩那台地の梅の里の梅まつり2018の見どころ

国営塩那台地の梅の里は、広大な敷地に白加賀・紅梅・稲積・玉英・鶯宿の5種類の梅が植えられています。

  • 白加賀:3月中旬~下旬に開花。梅の里に植えられている梅のほとんどを占める
  • 紅梅:品種によって開花時期が違いますが、5種類の中では1番早く開花
  • 穂積:2月下旬に開花
  • 玉英(ぎょくえい):3月中旬に開花。白色で一重大輪、花弁が波打っているのが特長
  • 鶯宿(おうしゅく):3月上旬~中旬に開花。淡い紅色で中輪

白加賀が開花を迎える3月中旬~下旬には梅の里一面が白に染まってとっても綺麗。景色はもちろん、梅の爽やかな香りも楽しめますよ。

広々とした梅の里にはコンクリートの散策路が整備されているので歩きやすいですし、ベビーカーや車いすの方でも安心です。

国営塩那台地の梅の里の梅まつり2018のイベント紹介

那須烏山の梅まつりが行われるJAなす南では、毎年さまざまなイベントを開催!

  • JAなす南のイメージキャラクター「なすみん」や那須烏山市のゆるキャラが登場
  • 寒ざらしそばやけんちん蕎麦の販売
  • 餅つきとつきたて餅の販売
  • 梅干しや梅酒、手づくり味噌、中山かぼちゃ饅頭、野菜などの農産物販売
  • 梅干しの種飛ばし、輪投げ
  • 甘酒や綿あめの無料サービス

などが行われます。

梅干しの種飛ばしはけっこう難しいようで、大人でも苦戦するようです。子どもから大人まで楽しめるイベントなので、家族で出かけるのもおすすめですよ。

那須烏山市の魅力も満喫できますね!

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那須烏山市のおすすめ観光スポット5選

せっかく那須烏山に来たなら、観光もしておきたいですよね。

那須烏山市には観光農園や温泉、散策スポットなどの観光スポットがいろいろあるんですよ。その中からおすすめスポットを5つご紹介します。

いちご狩り2か所

栃木県といえば「とちおとめ」。梅まつりの時期にはまだいちご狩りが体験できるので、梅を楽しんだ後にいちご狩りを楽しんでみるのもおすすめですよ。

どちらのいちご園も3歳以下無料なので、子ども連れのファミリーはお得かも!?

1.南那須観光いちご園

・住所:栃木県那須烏山市藤田1060-4

・駐車場:20台

・受付時間:午前10時~午後3時

・入園料(3月/30分食べ放題):
中学生以上→1,200円
小学生以下→900円
3歳未満無料

・栽培品種:とちおとめ・とちひめ

2.石川いちご園

・住所:栃木県那須烏山市鴻野山722-3

・駐車場:8台

・受付時間:午前10時~午後5時

・入園料:
中学生以上→1,300円
3歳~小学生→900円
別途スカイベリー料金+700円

・栽培品種:とちおとめ・スカイベリー

3.烏山城温泉

・住所:栃木県那須烏山市大桶2401

・営業時間:午前10時~午後11時

・料金:入浴は大人500円、小人(小学生)250円

烏山城カントリークラブ内にある烏山城温泉は、良質なナトリウム泉の天然温泉が楽しめるスポット。

館内には開放的な露天風呂やおひとり様用の壺風呂、ジェットバス、サウナを完備。お食事処や休憩のできる個室もあるので、梅を観た後にちょっとひとやすみするのにぴったり。

お食事のみの利用もOK。敷地内には宿泊施設もあるので、那須烏山をもっと満喫したいあなたは宿泊するのもおすすめ。

4.福田製紙所 手作り体験教室

・住所:
栃木県那須烏山市中央2-6-8(烏山和紙会館)

栃木県那須烏山市小原沢548(和紙の里)

・営業時間:午前9時~午後5時半

・料金:

はがき漉き体験→540円
紙漉き体験→1,620円

烏山和紙は奈良時代から漉き継がれています。烏山和紙会館では和紙製品の展示即売や和紙に関する資料の展示を行っています。建物は市の近代化遺産として位置づけられている歴史のあるものなんですよ。

和紙の里では昔ながらの製法で和紙作りを体験できます。紙漉きの難しさを目の当たりにして、和紙職人のすごさやありがたみを感じるはず。

あたたかみのある和紙を自分で作ると愛着がわきますね。興味のある方は職人による紙漉きの作業風景も見学することができます。

5.龍門の滝

・住所:栃木県那須烏山市滝414

・駐車場:50台

JR烏山線・滝駅から徒歩5分。江川にかかる幅65m高さ20mの大滝には、大蛇が住むという伝説があります。

滝の周辺には遊歩道が整備されているので、迫力満点の滝を間近で見ることができ、滝つぼのすぐそばまで降りることができます。龍門の滝周辺には大平寺もあるので、自然と歴史を同時に楽しむことができますよ。

さいごに

以上が国営塩那台地の梅の里の梅まつり2018の紹介でした。

広大な敷地に広がる梅の花をゆっくり見ることができるのがこのスポットの魅力。景色はもちろん、梅まつりイベントもぜひ満喫してくださいね。

2018年の梅まつりは、国営塩那台地の梅の里へ出かけてみませんか?

【要チェック!】

関東のおすすめ梅まつりスポット10選を紹介しています。

どのスポットも美しい梅が見どころ。2018年の春を感じに行きませんか?


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