【2018年】関東の花火大会はどこに行く?おすすめランキングまとめ

【2018年】関東の花火大会はどこに行く?おすすめランキングまとめ

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

花火大会の時期が近づいてきましたね。

あなたは今年、どこの花火大会に行きますか?関東は有名な花火大会がたくさんあるから迷っちゃいますよね。

それぞれの花火大会の日程は?何発上がるの?混雑は?など、事前に知っておきたいことがいっぱいありますね。

今回は、
打ち上げ数』『知名度』『人気度』『おすすめ度

をふまえて僕が独断で選んだ関東の花火大会おすすめランキングベスト5をご紹介します。

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5位 足利花火大会

【足利花火大会の基本情報】

<日程> 8月4日(土) 夜7時~8時45分
<場所> 渡良瀬川田中橋下流河川敷
<地図>

約20000発の花火が打ち上げられます。

毎年有名花火師による日本の尺玉花火ワイドスターマリン仕掛け花火の競演など見どころたくさん!

花火にBGMと光がプラスされた壮大な花火ショーが楽しめます。

クライマックスを飾る大ナイアガラは目の前すべてが花火といっても過言でないくらいの迫力。

【ポイント】

  • 打ち上げ会場へは足利駅から徒歩5分、足利市駅からは徒歩10分と近め。
  • 会場周辺には無料駐車場が開放されているので、車での来場もOK。
  • 河川敷以外にも、近隣のショッピングセンターで鑑賞することも可能
  • 確実に席を確保したいあなたには、定員10名ほどの有料観覧席1区画8,000円や定員5名ほどの桟敷席17,000円がおすすめ。

↓詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

足利花火大会2018年の日程・場所・穴場スポットは?有料席情報も紹介!

2017.05.26

4位 古河花火大会

【古河花火大会の基本情報】

<日程> 8月4日(土) 夜7時20分~8時30分
<場所> 古河ゴルフリンクス(渡良瀬河川敷)
<地図>

25000発と関東最大級の打ち上げ数が魅力!

ワイドスターマリンメロディ付きスターマインなど、ボリュームのある内容です。

大会の1番の見どころといえば、
玉の重さ約300㎏、開花高度約600m、開花直径約650mの三尺玉!

他の花火大会とはスケールの違う、ド迫力の花火を楽しめますよ。

【ポイント】

  • 川の土手にレジャーシートを敷いてゆっくり鑑賞できます。
  • 確実に席を確保したいあなたには、7月1日から発売される有料観覧席のチケットを購入するのがおすすめ。
  • 近隣の小学校などには1700台の無料駐車場があるので車での来場が便利です。

↓詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

古河花火大会2018の日程・場所・穴場スポットは?眺め抜群の有料席も紹介!

2017.05.27
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3位 隅田川花火大会

【隅田川花火大会の基本情報】

<日程> 7月28日(土) 夜7時5分~8時30分
<場所> 隅田川
<地図>

毎年95万人の来場者を誇る、有名な花火大会ですね。

なんと江戸時代からの伝統を受け継ぐ歴史のある花火大会なんです。

両国花火ゆかりの業者と国内の花火大会での成績優秀者による花火コンクールを含めた20000発以上の花火は圧巻!スカイツリーもいっしょに楽しめるのも魅力。

屋形船で楽しむのも風情があっていいですね。

混雑すること間違いなしの花火大会ですが、静かな場所でゆっくり花火鑑賞したいあなたにはホテルがおすすめです。

【隅田川花火大会をホテルで優雅に!】

・浅草ビューホテル
花火鑑賞+限定の特別ディナーコース付きプラン。

・両国ビューホテル
花火鑑賞+限定の特別会席料理付きプラン。

・東武ホテルレバント東京
10階以上の客室で第一会場、第二会場どちらも鑑賞可能。

※予約は国内最大級のホテル予約サイト『じゃらん』がおすすめです。

じゃらんnet

↓詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

隅田川花火大会2018年の日程や見どころ、混雑回避の穴場スポットは?

2017.06.01

2位 江戸川区花火大会

【江戸川区花火大会の基本情報】

<日程> 8月4日(土) 夜7時15分~8時30分
<場所> 江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
<地図>

120万人以上が訪れる大人気の花火大会です。

江戸川名物「満開!江戸川大輪花!」は、5秒間に1000発打ち上げるオープニングが見どころ。8つのテーマに分かれた花火がBGMとともに楽しめます。

瑞江第一ホテルが唯一、客室から江戸川区花火大会を鑑賞できるスポットだったのですが、今年はすでに満室のようです。

打ち上げ会場のすぐ近くにある篠崎公園はかなり広めですが、いい場所で見るには場所取りが必要。

篠崎公園は第一と第二があります。

第一ではサービスセンター前が一番見やすく、第二は打ち上げ会場から少し離れた場所なので迫力は欠けますが、ゆっくり見ることができます。

花火大会終了後は駅に向かう人で身動きが取れないほど大混雑するので、可能な方は車で来ると帰りが楽ちんですよ。

↓詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

江戸川区花火大会2018年の日程・場所・穴場スポットは?市川市側情報も紹介!

2017.05.28

1位 足立の花火

【足立の花火大会の基本情報】

<日程> 7月21日(土) 夜7時30分~8時30分
<場所> 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
<地図>

約100年の伝統ある花火大会で、
1時間の間に10000発以上打ちあがる高密度の花火は迫力満点!

オープニングはリクエストで選ばれた曲とともの花火が打ち上げられる音楽花火からスタート。

打ち上げ幅約300mをいかした大会名物「ナイアガラ」「ワイドスターマイン」は見どころのひとつです。

【ポイント】

  • 河川敷が会場になっているので、土手の斜面に座って観覧できます。
  • 千住側土手の斜面を利用した有料席は6月販売予定。
  • 打ち上げ場所の千住側は毎年混雑しますので、ゆっくり見たいあなたには鑑賞エリアが広めの西新井側に行くのがおすすめ。

↓詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

足立の花火2018年の日程・場所・穴場スポットは?屋形船情報も紹介!

2017.05.30

さいごに

  • 5位足利花火大会は20000発の音と光の花火ショー。
  • 4位古河花火大会は三尺玉を含む関東最大級の25000発!
  • 3位隅田川花火大会は20000発以上!スカイツリーも楽しめる。
  • 2位江戸川区花火大会は120万人訪れる大人気イベント。
  • 1位足立の花火は1時間に10000発以上の高密度花火。

どこも混雑必至ですが、行けばきっと素敵な夏の思い出が作れるはず!

美しい夏の風物詩を眺めに行ってみませんか?

 

PS.
実は1位の足立の花火は、奥さんと付き合っていた頃に行った思い出の花火大会なんです。

河川敷に座ってレモンサワー片手に焼き鳥を食べながら、音楽に合わせて豪快に打ち上がった花火を見る・・・あの感動は今でも忘れられません。笑

めちゃくちゃ混んではいますが、きっとあなたの心に残りますよ!

【要チェック!】

2018年に開催される関東の花火大会をまとめました。

花火大会に行くときの便利グッズお役立ち情報も紹介しています。


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