2018年兵庫のあじさいの名所5選!定番から穴場までご紹介!

2018年兵庫のあじさいの名所5選!定番から穴場までご紹介!

初夏のお花見といえば「あじさい」ですよね♪

兵庫県にはあじさい観賞を楽しめるスポットがいくつもあります。その中でも人気の定番スポットから穴場スポットまでを厳選して5つご紹介します。

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1.神戸市立森林植物園

・見頃の時期:6月中旬~7月上旬

・住所:兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2

・アクセス:
<電車・バスの場合>
北鈴蘭台駅から無料送迎バスで約10分
三宮駅・三ノ宮駅・神戸三宮駅から市バス25系統で約40分
<車>
国道428号(有馬街道)小部峠交差点を左折して3分

四季折々の自然が楽しめるスポット。6月中旬からは西日本最大級の約25種350品種5万株のあじさいが見ごろを迎え、たくさんの花見客が訪れます。あじさいは「神戸市民の花」として親しまれているので、特に人気なんですよ。

広大な敷地にはヒメアジサイ、コアジサイ、ガクアジサイ、幻の花シチダンカ、キヨスミサワアジサイ、アナベル、カシワバアジサイなどが各所に植えられ、色とりどりの花で私たちを楽しませてくれます。ヤマアジサイの変種で幻の花といわれた六甲の名花・シチダンカはぜひ見ておきたい!

アジサイの見頃にあわせて水無月市などが催されます。水無月市では地元野菜の販売や伝統の北神味噌、和菓子などが購入できますよ。土日祝には、園のスタッフが案内する「森の中のあじさい散策」を開催。期間限定で「北苗畑」の特別公開も行われます。

2.西林寺

・見頃の時期:6月中旬~7月上旬

・住所:兵庫県西脇市坂本454-1

・アクセス:
<電車・バスの場合>
JR加古川線日本へそ公園駅から徒歩約30分
神姫バス西林寺前バス停から徒歩約10分
<車>
中国自動車道・滝野社ICから約15分

花の寺として知られる古刹・西林寺には「都麻乃郷あじさい園」が隣接されていることから、「あじさい寺」とも呼ばれています。約1万2千平方メートルで北播磨最大規模のあじさい園なんですよ。

園内には、地元の「あじさい協会」の方々によって大切に育てられた3千株・数万本ものあじさいが咲き誇っています。日本あじさいを中心に、ガクアジサイ・ヤマアジサイ・柏葉アジサイなど、多くの種類が植えられていて彩り豊か。園内は車いすやベビーカーでも散策しやすいように整備されているので、どなたでも気軽に来園できておすすめ。去年の開園期間中には1万2千人もの方が訪れました。

あじさい開花期間には「あじさいまつり」を開催。お茶盛や手作り市、大福引き大会などが行われるほか、ボランティアスタッフが挿し木から育てたあじさいの苗を販売しています。TUMAこいカフェでは喫茶メニューをいただけますよ。

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3.大野アルプスランド

・見頃の時期:7月上旬

・住所:兵庫県猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1-1

・アクセス:
<バスの場合>
阪急バス柏原バス停から徒歩で約1時間30分
<車の場合>
新名神高速道路川西ICから約50分

大野アルプスランドは、阪神地域最高峰・753メートルの大山野にあります。斜面一面には約1万6千株ものあじさいが咲き誇り、山から見下ろす麓の景色とのコラボレーションを楽しむことができるのも魅力。

1番の見どころは、天文台とは反対にある大野山山頂側の斜面。密生度が最も高く、あじさい観賞を堪能できますよ。平地より気温が4~5度低いので、他のあじさいより開花時期が遅く、7月上旬が見頃となるので注意。

あじさいまつりでは飲食店を中心に出店が登場するほか、来場者には先着1000名に地元野菜をプレゼントする催しなどが行われました。敷地内にはキャンプ場、昼間は太陽の黒点・夜は星座を観測できる天文台、たくさんの巨岩を見ることのできるハイキングコースなどがあるので、初夏のお出かけにぴったり。

4.相野あじさい園

・見頃の時期:6月下旬~7月上旬

・住所:兵庫県三田市上相野373

・アクセス:
<電車の場合>
JR宝塚線・相野駅から徒歩約10分
<車の場合>
舞鶴若狭自動車道・三田西ICから約5分

相野あじさい園は、全国の有料品種を集めて昭和60年にオープンしたスポット。現在では、紅額アジサイやアナベル・カシワバアジサイ・ウズアジサイ・プレジオサ・七段花・コウ冠雪など100種・2万株のあじさいを見ることができます。

園内に広がるあじさいは青色が多く、見頃の時期にはまるで海の中にいるような気分になります。あじさいの花が蜂の巣に似ていることから、「商売繁盛にはあじさいを飾ると良い」といわれるようになり、「金運の花」とも呼ばれています。あじさいの苗も販売されているので、お土産に購入してみてはいかがでしょうか。

園内にはあじさい園の他に、あまり見られなくなった昆虫から世界の珍しい昆虫まで楽しめる昆虫標本館、陶芸の良さを知って自分で器を制作する喜びを体感できる陶芸体験、しいたけ狩り&バーベキューも利用できるので、家族レジャーにぴったりですよ。

5.頼光寺

・見頃の時期:6月中旬~7月上旬

・住所:兵庫県川西市東畦野2-17-2

・アクセス:能勢電鉄畦野駅から徒歩約5分

頼光寺は源氏にゆかりを持つ寺社で、アジサイ寺としても知られているスポット。梅雨の時期には約500株のあじさいが境内を彩ります。頼光寺のあじさいは、昭和49年に本堂を再建した際、川西市観光協会から100株のあじさいを寄贈してもらったのが始まりなんですよ。住職たちが毎日丁寧に育ててきたので、大輪の花を咲かせるようになりました。

青や紫、赤、白、ピンク、紅色など、さまざまな色のあじさいが見られるのも魅力。あじさいの数は他の名所と比べて少なめですが、境内がそれほど広くないので、ぎゅっと凝縮したあじさいの景色を楽しむことができます。

あじさいが見ごろの時期には、半夏生やヒぺリカム・桔梗・ヤマホタルブクロ・カラー・ハスなどの植物もきれいに咲いていて、あじさいとのコラボレーションを楽しむことができますよ。ちなみに、他のあじさいの名所よりも花見客は少なめです。

さいごに

兵庫のあじさいの名所2018を紹介しました。

どのスポットも色鮮やかなあじさいがきれいでしたね。レジャーを楽しめるスポットもあるので、初夏のお出かけにいかがでしょうか。


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