【2018年】関東の七夕祭り7選を日程順に紹介!家族で楽しもう!

【2018年】関東の七夕祭り7選を日程順に紹介!家族で楽しもう!

7月といえば七夕ですよね☆

関東のいろんな場所で七夕まつりが行われていて、きれいな七夕飾りが飾られている会場ではさまざまなイベントが行われているんですよ。

そこで今回は、2018年の関東の七夕祭り7選をおすすめポイントと併せて日程順にご紹介します

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1.東京都・下町七夕まつり

・日時:2018年7月5日(木)~9日(月)

・場所:浅草から上野にかけてのかっぱ橋本通り

・アクセス:
JR上野駅から徒歩5分
東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線田原町駅・稲荷町駅から徒歩5分
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分

下町七夕まつりは、浅草と上野にかけてのかっぱ橋本通りで行われる地元商店街の一大イベント。

商店街には七夕飾りをイメージした大小さまざまな七夕飾りや提灯などが施され、華やかな雰囲気になります。夜はライトアップされたスカイツリーとの競演を楽しむことができるので、デートにもぴったり。

地元商店街の方が出している屋台は、食べ物の種類が多いのはもちろん、焼き鳥が80円~など、値段が安いのも魅力。

他にも、パレード・「阿波踊り」や「佐渡おけさ」などの流し踊りなどのパフォーマンス・伝統工芸の出店など、盛りだくさんの内容です!

2.神奈川県・湘南ひらつか七夕まつり

・日時:2018年7月6日(金)~8日(日)

・場所:JR平塚駅北口商店街を中心とする地域

・アクセス:
<電車の場合>
JR平塚駅から徒歩2分
<車の場合>
圏央道・茅ヶ崎海岸ICから約10分
小田原厚木道路・平塚ICから約20分

湘南ひらつか七夕まつりは、千葉県の「茂原七夕まつり」・埼玉県の「狭山市入間川七夕まつり」とともに関東三大七夕祭りといわれています。

見どころは、日本一といわれる七夕飾りの豪華さ。中心街では約500本の豪華な七夕飾りを観ることができます。特にメイン会場である「湘南スターモール」には、絢爛豪華な七夕飾りが通りを埋め尽くしているので、ぜひ見ておきたいスポットです。

イベントは・・・

  • 総勢1000人が通りを練り歩く「七夕踊り千人パレード」
  • ご当地B級グルメ「平塚しらすボール」、サンクトガーデンの「ベルマーレ生ビール」などが味わえるブース
  • 子どもたちに人気の「キングベルのふわふわ」や「横浜ビーコルセアーズ フリースロー」のあるブース
  • 巨大恐竜ロボット
  • 神無月モノマネライブ
  • NHK「ワンワンと一緒に遊ぼう」
  • ひらつか七夕プロレス

などがあり、子どもから大人まで楽しむことができますよ。

3.千葉県・茂原七夕まつり

・日時:2018年7月27日(金)~29日(日)

・場所:茂原駅前周辺商店街

・アクセス:
<電車の場合>
JR茂原駅からすぐ
<車の場合>
圏央道茂原長南ICから20分

茂原七夕まつりは、毎年80万人以上の来場者が訪れる伝統的行事で、神奈川県の「湘南ひらつか七夕まつり」・埼玉県の「狭山市入間川七夕まつり」とともに、関東屈指の七夕まつりに数えられています。

通りを埋め尽くす約700本もの竹飾りが見どころで、3メートル以上の笹にはカラフルな短冊が結ばれていたり、かわいい飾りが飾られていたりと豪華なものばかり。

イベントは・・・

  • 毎年10チーム前後・500人以上が参加して各チーム迫力満点の踊りを見せてくれる「YOSAKOI夏の陣2018」
  • 10チーム以上・1000人の踊り子たちによる「もばら阿波踊り」
  • 30分間隔で出演者が替わる「ライブステーション織姫&彦星」
  • 願い事が書かれた約2000個のキャンドルが灯されて幻想的な雰囲気を楽しめる「キャンドルナイト」

など、三大七夕祭りにふさわしい充実した内容になっています。

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4.埼玉県・小川町七夕まつり

・日時:2018年7月28日(土)、29日(日)

・場所:埼玉県小川町各所

・アクセス:JR・東武東上線小川町駅からすぐ

小川町七夕まつりは、小川町の伝統工芸品である和紙を使用した100本以上の竹飾りが見どころのイベント。

おまつり内では北関東一を誇る竹飾りコンクールが行われ、町内各商店や団体がこだわって制作した竹飾りで金賞を目指して競い合います。作り手によって全く違う作品になっているので、ひとつひとつじっくり見てみてくださいね。

もうひとつの見どころは、夏にぴったりの花火大会スターマインや尺玉など約2000発の花火が夜空を彩り、七夕飾りを照らしてくれます。他にも、屋台曳き回しと小川祭りばやし、小川七夕よさこい踊りなども行われます。

5.東京都・福生七夕まつり

・日時:2018年8月2日(木)~5日(日)

・場所:福生駅周辺

【2018年】関東の七夕祭り7選を日程順に紹介!家族で楽しもう!

(画像引用元:福生七夕まつり

・アクセス:
<電車の場合>
JR福生駅・牛浜駅からすぐ
<車の場合>
中央自動車道八王子ICから国道16号線沿いに約10km
圏央道日の出ICから福生方面へ約5km

福生七夕まつりの1番の見どころは、色とりどりの竹飾り。商店街の各店舗が工夫を凝らして作り上げた七夕飾りは、どれも色鮮やかで大きく、お祭りの雰囲気を盛り上げてくれます。

竹飾りの他には、今年で16回目を迎える「七夕織姫コンテスト」や普段なかなか食べることのできない多国籍グルメを味わえる約100店舗におよぶ市民模擬店、ケータリング、約2000人による民謡パレード、ステージパフォーマンスなど、日替わりでさまざまなイベントが行われます。

福生市のゆるきゃら・竹の妖精「たっけー☆☆」もおまつりのいろんな場所に出現します。ハイタッチをすると願いが叶うといわれているんですよ~見つけたらぜひハイタッチしてみましょう♪

6.神奈川県・橋本七夕まつり

・日時:2018年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)

・場所:橋本七夕通りほか

・アクセス:JR横浜線・相模線、京王線橋本駅から徒歩1分

橋本七夕まつりは、昭和57年に「かながわのまつり50選」のひとつにも選ばれた相模原市の夏の風物詩。見どころは、地域の学生・団体などが制作した約200本のきれいな竹飾り。趣向を凝らしたユニークな作品ばかりなので、毎年違った竹飾りを見ることができるのが魅力。

イベントは、浴衣文化を次の世代に残していくために「浴衣を着てお祭りに行こう!」を合言葉に毎年開催している「七夕YUKATAファッションショー」や相模原市内で活動するアーティストがハンドメイドの雑貨や小物・食品を販売する七夕マルシェ、ステージイベント、たくさんの屋台など、1日中楽しめる内容になっています。

ちなみに、「七夕YUKATAファッションショー」は、当日浴衣を着ている人ならだれでも参加OK。ステージ上を気持ちよくウォーキングしたり写真撮影したりできるので、夏の思い出作りに参加してみてはいかがでしょうか。

7.埼玉県・入間川七夕まつり

・日時:2018年8月4日(土)、5日(日)

・場所:埼玉県狭山市入間川3丁目周辺

※狭山市駅西口・市民広場から七夕通り商店街を中心に約1.5kmの沿道

・アクセス:西武新宿線・狭山市駅下車

狭山市入間川七夕まつりは、神奈川県の「湘南ひらつか七夕まつり」・千葉県の「茂原七夕まつり」とともに、関東三大七夕祭りに数えられています。

2014年「都市景観大賞都市空間部門」で優秀賞を受賞した狭山市駅西口・市民広場から七夕通り商店街を中心に、各商店や市民が制作した約130本の七夕飾りが約1.5キロメートルにずらりと並びます。豪華な竹飾りは見ごたえたっぷり。

狭山市入間川七夕まつりのもうひとつの見どころといえば、納涼花火大会。打ち上げ数は約3000発と他の花火大会よりは少なく感じますが、次々と打ち上がるスターマインや会場を黄金一色に染めるグランドフィナーレの錦冠など、色鮮やかで迫力満点。入間川の河川敷でゆっくり鑑賞するのがおすすめ。

他にも、地元小学生による鼓笛隊パレードや民謡流し、阿波踊り、子どもたちが楽しめる縁日、おばけ屋敷、約300もの屋台など、2日間楽しめるくらいイベント盛りだくさんです。

さいごに

2018年の関東の七夕祭り7選を紹介しました。

いろんな場所で七夕祭りが行われていましたね。きれいな竹飾りはもちろん、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんだったので、家族やお友達とのお出かけにいかがでしょうか。

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