2018年関東のおすすめ梅まつりスポット10選!開花予想とおすすめポイントを紹介!

2018年関東のおすすめ梅まつりスポット10選!開花予想とおすすめポイントを紹介!

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

春が待ち遠しい季節になってきましたね。春の訪れを感じるものといえば

梅が見ごろを迎えると「もうすぐ春だな~」と思うものですよね。関東にはそんな梅の絶景を見られる名所がたくさんあります。

今回は、その中から個人的に厳選した関東のおすすめ梅まつりスポットを10か所、紹介していきます。

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1.筑波山梅林(茨城県)

・開花予想:2月中旬~3月下旬

・本数:1,000本

・住所:茨城県つくば市沼田1688

・アクセス:
<電車・バス>
つくばエクスプレスつくば駅から筑波山シャトルバスで約40分
<車>
常磐道土浦北ICから約40分

筑波山中腹に位置する筑波山梅林には、4.5haの園内に白梅・紅梅・緑がく梅など約1000本の梅が咲き誇ります。園内に散在する巨岩と梅を同時に見られるのもなかなか珍しいですよ☆

開花の時期にあわせて梅まつりが開催され、筑波山名物・がまの油売り口上梅茶のサービス茶会などのイベントが行われます。毎年20万人もの人で賑わう人気の梅まつりです。

2.国営塩那台地の梅の里(栃木県)

・開花予想:3月中旬~下旬

・本数:4,000本

・住所:栃木県那須烏山市中山

・アクセス:
<電車>
JR烏山駅から車で約10分
<車>
北関東道宇都宮上三川ICから約70分

栃木県最大の約4000本の白梅と紅梅を見ることができる梅の名所。山の斜面には主に白加賀が植えられ、開花の時期には梅の香りが一面に漂います。

毎年春分の日の頃には梅まつりが開催され、梅干しの種飛ばしというユニークなイベントや梅酒や梅干しの販売、手打ちそばや中山かぼちゃまんじゅうの産地直売などが行われます。

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3.観音山梅の里梅園(栃木県)

・開花予想:3月中旬~下旬

・本数:3,000本

・住所:栃木県芳賀郡市貝町市塙3501

・アクセス:真岡鐵道市塙駅から徒歩20分

桜川を望む観音山梅の里には、約4haの敷地に5種類約3000本の梅の木が植えられています。

毎年3月下旬になるとお花見イベントの観音山梅の里梅園梅まつりが開催され、梅の木のオーナー制度梅の加工品づくり、展望台を利用しての歌謡ショー、模擬店などさまざまな催しが行われます。

4.湯河原梅林(神奈川県)

・開花予想:2月上旬~3月中旬

・本数:4,000本

・住所:神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋

・アクセス:
<電車・バス>
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山鉄道バス鍛冶屋行きで約10分
<車>
小田原厚木道路小田原西ICから約30分

四季折々の景色が楽しめる幕山の山麓斜面に、約4000本の紅梅と白梅が絨毯のように咲き誇ります。

2018年は2月3日(土)~3月11日(日)には梅まつり「梅の宴を開催。ステージでは狂言や民謡・津軽三味線披露、幕山ハイキングと婚活イベントの梅コン、梅林ライトアップなどさまざまな催しが行われます。

湯河原梅林限定の梅ソフトB級グルメ・坦々やきそばをぜひ味わってくださいね☆

5.高尾梅郷(東京都)

・開花予想:2月下旬~3月下旬

・本数:10,000本

・住所:東京都八王子市裏高尾町・西浅川町

・アクセス:
<電車>
JR高尾駅・京王高尾駅から徒歩15分
京王高尾山口駅から徒歩10分
<車>
圏央道高尾山ICから約6分

旧甲州街道沿い約4.5km区間にある関所梅林と天神梅林・湯の花梅林・木下沢梅林・小仏川沿いの遊歩道梅林を中心に約1万本の紅白梅が咲き誇っています。

見ごろの時期には高尾梅郷梅まつりが開催され、琴の演奏や野点のほか抽選で賞品が当たるスタンプハイク、梅の加工品販売などが行われます。梅の香りが広がる梅林を散策してみてくださいね。

6.曽我梅林(神奈川県)

・開花予想:2月上旬~下旬

・本数:35,000本

・住所:神奈川県小田原市曽我別所

・アクセス:
<電車>
JR下曽我駅から徒歩15分
<車>
東名高速大井松田ICから約15分

日本三大仇討のひとつである曽我物語」の主人公・曽我十郎、五郎兄弟の生まれ育った場所として知られています。2月上旬から下旬にかけて35000本もの梅が一面に咲き誇り、富士の景色とともに楽しめるのが魅力。

2018年は2月3日(土)~3月4日(日)曽我別所梅まつりが開催されます。特設舞台では獅子舞披露や高校生による書道パフォーマンスなどさまざまな催しが行われます。

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7.秋間梅林(群馬県)

・開花予想:3月上旬~下旬

・本数:35,000本

・住所:群馬県安中市西上秋間

・アクセス:
<電車>
JR安中駅からアークバス秋間中関行きで約20分
<車>
上信越道松井田妙義ICから約15分

約50haの広大な丘陵に約35000本もの紅白梅が咲き誇っています。高崎市の箕郷梅林と榛名梅林とあわせて群馬三大梅林と呼ばれています。

開花の時期には秋間梅林祭が開催され、和太鼓や箏曲の演奏・甘酒の無料サービスなどが行われる開花祭、いも煮会、餅つき大会、梅林ウォーキングなどさまざまな催しが行われます。

8.箕郷梅林(群馬県)

・開花予想:3月上旬~下旬

・本数:100,000本

・住所:群馬県高崎市箕郷町富岡・善地

・アクセス:
<電車・バス>
JR高崎駅から箕郷行きバスで約30分
<車>
関越道前橋ICから約30分

東日本の梅の産地として知られる高崎市にある箕郷梅林には、約10万本の梅の木が植えられています。高崎市にある榛名梅林、安中市にある秋間梅林とともに群馬三大梅林と呼ばれています。

満開の時期には一面に広がる純白の梅が見事。開花の時期にあわせてみさと梅まつりを開催。梅見茶会や梅の加工品販売などさまざまなイベントが行われます。

9.榛名梅林(群馬県)

・開花予想:3月上旬~下旬

・本数:120,000本

・住所:群馬県高崎市上里見地区

・アクセス:
<電車・バス>
JR高崎駅から群馬バスまたは高崎市内循環バスぐるりんで約50分
<車>
関越道高崎ICから約50分

400haの広大な土地には約12万本もの梅が植えられています。榛名梅林と同じく高崎市にある箕郷梅林、安中市にある秋間梅林とあわせて群馬三大梅林と呼ばれています。

毎年3月の第3日曜日には榛名の梅祭りが行われ、梅の赤飯や梅ジュース、甘酒などの無料サービスや榛名の梅製品の販売、トテ馬車運行などの催しが行われます。

満開の時期の白一面の梅の花と香りをぜひ堪能してくださいね☆

10.偕楽園(茨城県)

・開花予想:2月下旬~3月中旬

・本数:3,000本

・住所:茨城県水戸市常磐町1-3-3

・アクセス:
<電車・バス>
JR水戸駅から茨城交通バス偕楽園行きで約20分
<車>
常磐道水戸ICから約20分

梅の名所といえば偕楽園を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられています。園内には約100品種3000本もの梅が咲き誇ります。

2018年2月17日(土)~3月31日(土)には毎年恒例の水戸の梅まつりが開催され、開幕記念品プレゼントや野点茶会、梅酒まつり、写真コンテストなどさまざまな催しが行われます。

さいごに

以上が2018年関東のおすすめ梅まつりスポット10選の紹介でした。

偕楽園は有名ですが、関東には他にもたくさん梅の名所があるんですよね!お近くのスポットや観光がてら行きたいスポットが見つかったら、ぜひ行ってみてくださいね。


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