【2018年】北関東のおすすめ花火大会9選を都道府県・日程順に紹介!

【2018年】北関東のおすすめ花火大会9選を都道府県・日程順に紹介!

花火大会があるのは東京だけじゃありません!

北関東にも見ごたえたっぷりの花火大会がたくさんあるんですよ。夏休みのお出かけにぴったりなものから秋にぴったりなものまで、おすすめポイントと併せて紹介していきます。

群馬県

1.高崎まつり大花火大会

・日時:2018年8月4日(土) 19:40~20:30

・場所:群馬県高崎市八千代町/和田橋上流河川敷

・アクセス:
<電車の場合>
JR高崎駅西口から徒歩20分
<車の場合>
関越道高崎ICまたは前橋ICから車で25分
上信越道藤岡ICまたは吉井ICから車で25分

・打ち上げ数:15,000発

高崎まつり大花火大会は、北関東有数の規模を誇る群馬県高崎市の夏の風物詩。毎年「高崎まつり」の初日に開催されます。

15,000発の打ち上げ数の多さも魅力ですが、ほとんどの花火大会が2時間かけるところを、なんと50分で打ち上げてしまうスピード感あふれる内容も魅力なんですよ。種類豊富な花火で夜空が覆いつくされる大迫力の演出は圧巻。有料観覧席からゆったりと眺めるのもおすすめ。

高崎まつりでは、神輿のもみ合いや山車巡行などの伝統的なイベント福引などが行われます。

2.前橋花火大会

・日時:2018年8月11日(土) 午後7時~8時40分

・場所:群馬県前橋市総社町 利根川大渡橋周辺河川敷

・アクセス:
JR両毛線前橋駅から関越交通バス渋川行きで12分
群大病院下車後徒歩10分

・打ち上げ数:15,000発

前橋花火大会は、群馬の夏の風物詩として親しまれている県を代表する花火大会。

見どころは、前橋発祥といわれる空中ナイアガラ超特大スターマイン「前橋の四季」。広々とした河川敷を活かしたダイナミックな花火にうっとり。また、世界中から動画で花火作品を募り、投票で選ばれた優秀作品が実際の花火で再現される「世界Web花火大会も見逃せない!

3.沼田花火大会

・日時:2018年9月8日(土) 午後7時~7時45分

・場所:沼田市運動公園(群馬県沼田市硯田町626)

・アクセス:
<電車の場合>
JR沼田駅から徒歩約25分
<車の場合>
沼田I.Cより車で約15分
月夜野I.Cより車で約5分

・打ち上げ数:10,000発

沼田花火大会は、最先端の音楽花火パフォーマンスを織り交ぜたオリジナリティあふれる花火イベント。全国各地の花火大会や国内テーマパークの花火をプロデュースしてきた「丸玉屋」によるダイナミックな花火ショーは必見。

花火と音楽を完全にシンクロさせた「花火ファンタジア」は5部構成で、45分間に10000発以上を打ち上げます。壮大で感動的な「グランドフィナーレ」も見どころ。

日中は、子どもから大人まで楽しめる模擬店やステージイベントなどが行われ、1日中楽しめますよ。

4.いせさき花火大会

・日時:2018年は未定(2017年は9月16日でした)

・場所:ラブリバー親水公園うぬき多目的広場(群馬県伊勢崎市安堀町)

・アクセス:
<電車の場合>
JR・東武鉄道伊勢崎駅から徒歩20分
<車の場合>
北関東道駒形ICから車で10分
北関東道伊勢崎ICから車で15分
関越道本庄児玉ICから車で30分
関越道高崎ICから車で40分

・打ち上げ数:10,000発

いせさき花火大会は、スターマインを中心とした華麗な花火が楽しめる伊勢崎市の恒例イベント。

美しい花火と迫力ある音楽の融合が見どころ。第1部のオープニングから第6部のフィナーレまで、テーマに合わせた花火と音楽を楽しむことができ、色鮮やかな花火が目の前で打ち上げられる景色は圧巻。

特設ステージでは花火開始前に屋台囃子や八木節、フラダンスなどのステージイベントを開催。

栃木県

5.小山の花火

・日時:2018年7月29日(日) 午後7時10分~8時45分

・場所:観晃橋下流思川河畔(栃木県小山市小山)

・アクセス:JR小山駅西口から徒歩8分

・打ち上げ数:20,000発

小山の花火は、栃木県小山市の清流思川を会場に開催される関東有数の規模を誇る花火大会。2018年の花火テーマは「水と光と音のシンフォニー」。尺玉の連続打ち上げやワイドスターマイン、ナイアガラ瀑布など、色鮮やかで迫力満点のプログラムを楽しむことができます。

打ち上げ場所と観覧席とても近く、花火と音楽を臨場感たっぷりで体感できるのが魅力。また、花火大会前日には、オープニングカーニバルとしてさまざまなイベントが行われます。

6.足利花火大会

・日時:2018年8月4日(土) 午後7時~8時45分

・場所:栃木県足利市/渡良瀬川田中橋下流河川敷

・アクセス:
<電車の場合>
JR足利駅南口から徒歩5分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩10分
<車の場合>
東北道佐野藤岡ICから足利桐生方面へ車で約30分
北関東道足利ICから市街地方面へ車で約10分

・打ち上げ数:20,000発

足利花火大会は、栃木県足利市で行われる「足利夏まつり」を締めくくる恒例イベント。1903年に創始された歴史と伝統のある花火大会で、毎年40万人を超える観覧者で賑わいます。

見どころは、日本の有名花火師が作った名玉花火や仕掛花火の競演、ワイドスターマイン、フィナーレの大ナイアガラと大スターマイン。20,000発の壮大な光と音のショーは見ごたえたっぷり。

日中は出店やステージイベントが行われ、1日中楽しむことができますよ。

7.うつのみや花火大会

・日時:2018年8月11日(土) 

・場所:栃木県宇都宮市道場宿町上河原地先

・アクセス:
<電車・バスの場合>
JR宇都宮駅から関東バス柳田車庫行に乗り30分→柳田車庫下車徒歩16分
<車の場合>
北関東道宇都宮上三川ICから車で約30分

・打ち上げ数:30,000発

うつのみや花火大会は、宇都宮の市民ボランティアが企画や運営・協賛金集めを行い、市民の手で作り上げているイベント。去年の20,000発から今年はなんと関東最大の30,000発にパワーアップ。

見どころは、特大スターマインと音楽連動型で色鮮やかな三部構成のプログラム。他にも、「花火の絵展覧会」で選ばれた作品を実際の花火にする企画や、大切な人にサプライズで思いを伝える「ことだま花火」なども見逃せない。

茨城県

8.古河花火大会

・日時:2018年8月4日(土) 午後7時20分~8時半

・場所:茨城県古河市西町 古河ゴルフリンクス(渡良瀬川河畔)

・アクセス:
<電車の場合>
JR古河駅から徒歩20分
東武鉄道新古河駅から徒歩5分
<車の場合>
東北道館林ICから国道354号経由で車で20分

・打ち上げ数:20,000発

古河花火大会は、関東最大級20000発の打ち上げ数を誇る花火イベント。

見どころは、「玉の重さ約300kg・開花高度約600m・開花直径約650m」という壮大なスケールの3尺玉。花火はもちろん音も迫力満点で「これぞ打ち上げ花火」という雰囲気を体感できます。また、ワイドスターマインや音楽と連動したスターマインなどのプログラムも充実で、目が離せません。

会場は広々とした河川敷なので、レジャーシートを敷いてゆっくり花火観賞を楽しめますよ。

9.常総きぬ川花火大会

・日時:2018年8月11日(土) 午後6時45分~8時40分

・場所:茨城県常総市橋本運動公園(鬼怒川河畔)

・アクセス:
<電車の場合>
関東鉄道常総線水海道駅から徒歩15分
<車の場合>
常磐道谷和原ICまたは圏央道常総ICから国道294号線経由で10分

・打ち上げ数:10,000発

常総きぬ川花火大会は、有名花火店の作品が見られることで知られている花火イベント。

見どころは、野村花火工業と紅屋青木煙火店による内閣総理大臣賞受賞のミュージックスターマインや篠原煙火店とマルゴーによるスーパースターマイン、新作型物花火。日本有数の花火店による芸術的な花火は見ごたえたっぷり。

他にも、ナイアガラ富士や日本煙火芸術協会会員15名による8号玉創作花火競技会「ファイヤーアートコンテスト」も行われるなど、充実の内容となっています。

さいごに

北関東のおすすめ花火大会9選を紹介しました。

広々とした河川敷で行われる花火大会が多いので、のんびり鑑賞できるのが嬉しいですよね。
夏休みや秋の観光がてら、出かけてみてはいかがでしょうか。

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どの花火大会も見どころたっぷり。2018年の夏は花火大会を満喫しませんか?

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