宮島の紅葉2018!見ごろ・時期はいつ?おすすめ日帰り温泉も紹介!

宮島の紅葉2018!見ごろ・時期はいつ?おすすめ日帰り温泉も紹介!

宮島は、世界遺産・厳島神社を有する観光で人気のスポット。

1年を通して観光できるイメージがありますが、紅葉の時期は赤いモミジがとてもきれいなんですよ。

そこで今回は、宮島の紅葉2018の見頃の時期や混雑情報、ロープウェイ情報や日帰り温泉などを紹介していきます。

宮島の紅葉2018の基本情報

・見ごろの時期:11月上旬~11月中旬

・場所:広島県廿日市市宮島町

・アクセス:
<電車の場合>
JR宮島口駅から徒歩5分または広島電鉄宮島線広電宮島口駅から徒歩1分
<船の場合>
宮島口桟橋から船で約10分「宮島桟橋」下船後、徒歩20分
<車の場合>
広島岩国道路廿日市ICまたは大野ICから国道2号経由約10分で宮島口桟橋
→船で約10分「宮島桟橋」下船後、徒歩20分

・駐車場:宮島口駅周辺に多数あり

・紅葉する木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ、ウリハダカエデなど

・問い合わせ先:TEL 0829-44-2011 宮島観光協会

・公式サイト:宮島HP

宮島の紅葉2018の見どころ

宮島桟橋から20分程歩くと、紅葉谷公園があります。

ここには約700本のモミジがあり、その中でもイロハモミジが約560本と最も多く、次にオオモミジが約100本、その他にもウリハダカエデやヤマモミジなどが約40本あり、美しい景色を見せてくれるんですよ。

朱色のもみじ橋と紅葉が見事にマッチしていて、写真撮影の定番スポットになっています。

鹿と紅葉のコラボ

宮島といえば鹿がいることでも有名ですよね。鹿と紅葉を撮影できるのも宮島ならでは。人に慣れているので、近づいて撮影することができますよ。

宮島ロープウェー

宮島ロープウェーから見下ろす紅葉も見どころ。

紅葉谷駅から榧谷駅までは少人数乗りゴンドラで約10分、中間駅の榧谷駅から展望台のある獅子岩駅までは大きなゴンドラで約5分。

瀬戸内海の絶景や原始林の眺めを楽しみながら約15分の空中散歩を満喫できます。常緑樹の緑の中に点在する赤いモミジがとても美しく、見ごたえがありますよ。

・料金:
往復1,800円(小人900円)
片道1,000円(小人500円)

「壺装束」の衣装を着てみませんか?

せっかく散策をするなら、「壺装束」の衣装を着てみませんか?

壺装束は平安のおでかけスタイルで、平安から受け継がれてきた気品ある文様や、着物のような可愛らしい文様など様々な雰囲気の衣装があるんですよ。

着替えには約10分しかかからないのでラクチン。壺装束姿が映える「大聖院」や「紅葉谷公園」などの名所を散策することができるのでおすすめです。

5歳位~6年生の子どもサイズや、男性の平安装束「狩衣」の体験もできるので、家族みんなで体験するのも記念になりますね☆

宮島は登山も楽しめる♪

宮島ロープウェーを利用すれば山頂まですぐに行けますが、紅葉の時期はとても混雑します。体力に自信のあるあなたには登山がおすすめ。

昔のままの自然が残る宮島を歩いて登れば、より紅葉を満喫できるはず!

紅葉谷コース(紅葉谷駅~弥山山頂まで約2.5km,、片道約1時間半~2時間)

◆紅葉谷公園――登山口――原始林石碑――釜石――天然橋――紅葉谷分岐点――山頂

弥山登山の定番コース。渓谷沿いにはモミジやカエデなどが多く生育し、紅葉の時期は特に美しい。

特徴のある巨岩奇石も見どころ。前半は広く緩やかな登山道ですが、天然橋からはやや急な80段の石段が続くので、一段一段ゆっくりと登りましょう。

大聖院コース(大聖院~弥生山頂まで約3km、片道約1時間半~2時間)

◆大聖院――白糸の滝――里見茶屋跡――賽の河原――幕石――遊女石畳道――仁王門――鯨岩――山頂

石段2000段を登るので、足腰の悪い方は注意。このコースには古くからの石仏や町石が残っていて、眺望の良い場所が多いのが魅力。

大聖院では17日~25日までもみじ祭りが開催され、名僧・高僧の墨跡展やチベット仏教の弥勒菩薩像、仏具・曼荼羅を見学することができますよ。

途中にある里見茶屋跡からは、大鳥居や宮島の街などを景色を一望。

大元コース(大元神社~弥山頂上まで約3.2km、片道約2時間~2時間半)

◆大元神社――石仏群――原始林石碑――富士岩――水子地蔵――風吹き岩・大師堂――弁財天石碑――岩屋大師――仁王門――鯨岩――山頂

天然記念物に指定されている弥山原始林を歩くコース。

厳島神社よりも歴史のある大元神社からスタートします。木々が生い茂り、周りには巨岩が多いのが特長で、不思議な雰囲気の中を散策することができます。

コースの中でも特に、弘法大師が訪れたと伝わる岩屋大師や高さ80mの断崖などが見どころ。仁王門からは大聖院コースと合流します。

前半は緩やかな上り坂、後半は傾斜が急で険しい道のりです。

宮島の紅葉2018のおすすめ日帰り温泉

散策や登山で紅葉を楽しんだ後は、ゆっくり温泉に入りませんか?

宮島にはいろんな宿泊施設があります。その中でも広い湯船のあるスポットを2つ紹介します。

宮島潮湯温泉 錦水館

・場所:広島県廿日市市宮島町1133

・日帰り入浴利用時間:午前11時半~午後10時

・日帰り入浴利用料金:
大人(中学生以上)1,400円
子ども(小学生以下)940円

宮島で唯一の天然潮湯温泉で、自家源泉100%。

神の島の地下深くから湧き出た海水を含んだ天然温泉は塩化物泉のお湯で、入浴後も湯冷めしにくく、冷え性などにも効果があるといわれています。

少しぬるめのお湯なので、じっくり入ることができますよ。温泉内に置いてある塩で身体を清め、温泉に浸かってから神社へ参拝すると、より清々しい気持ちになれます。

ホテル宮島別荘

・場所:広島県廿日市市宮島町1165

・日帰り入浴利用時間:午後3時~午後10時

・日帰り入浴利用料金:
大人1,200円
小人600円
3歳以下無料

創業100年の錦水館プロデュースの宮島で最も新しい和モダンなホテル。

光明石温泉「湯Like」は、浴室内に畳を敷いたユニークな展望浴場。湯あたりのいい準天然温泉で、宮島一美しい夕陽が展望できるのが自慢。

お湯がとてもやわらかく、神経痛や肩こり、痔、産前産後の冷え性、リウマチ、腰痛、冷え症、疲労回復などの8つの効能があるといわれています。

光明石によるイオン交換反応によって、身体の芯まで温まり、湯冷めしにくいのも嬉しいポイント。

さいごに

宮島の紅葉2018を紹介しました。

厳島神社などの観光だけでなく、紅葉やロープウェー、登山、温泉なども楽しめる素敵なスポットでしたね。広島ならではのグルメも豊富なので、食欲の秋にもぴったりですよ。

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