眠気を取るツボ5つ!猛烈なウトウトに打ち勝つ簡単対処法とは?

眠気を取るツボ5つ!猛烈なウトウトに打ち勝つ簡単対処法とは?

「眠い!どうしても眠い!!」と、仕事中に強烈な眠気に襲われることってありませんか??

目を開けてられない程の眠気がやってくると、作業に集中できない、会議の内容が全く頭に入ってこない…など、仕事に支障が出てしまいますよね。

最近では「昼寝を許す会社」が出てくるなど、労働環境が少しづつ変わってきていますが、実際は会社で「ちょっと昼寝に行ってきます。」なんて言えない環境がほとんどだと思います。

僕も仕事中、特に昼食後は信じられないほどの眠気に襲われ、脳みそがほぼオフになってしまうことがあり、悩んでいました。

「やる気がないわけでは無いんです!」と主張しても、やはり上司には悪いイメージを持たれてしまい悩んでいました。

そこで見つけた対処法がズバリ“ツボ押し”です。道具も場所も必要無しで、いつでも簡単にできる眠気をブッ飛ばすツボ押しを紹介したいと思います!

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簡単押すだけ!仕事中にも出来る5つのツボ押し

1.睛明(せいめい)

眠気を取るツボ5つ!猛烈なウトウトに打ち勝つ簡単対処法とは?

目頭と鼻の付け根の間にあるツボ。眼精疲労や鼻づまりの解消に効果があり、眠気を払うこともできます。

2.百会(ひゃくえ)

頭頂(耳と耳を繋ぐ線)にあるツボ。自律神経を整え、眠気覚ましや頭痛の解消に効果がああります。

3.合谷(ごうこく)

眠気を取るツボ5つ!猛烈なウトウトに打ち勝つ簡単対処法とは?

親指と人差し指の付け根にあるツボ。押すと気の流れをよくする合谷は眠気覚ましの他にも様々な体の不調に効果があります。

4.中衝(ちゅうしょう)

中指の爪の生え際の親指側の少し下にあるツボ。ストレスを和らげ集中力を上げる効果があります。

5.風池(ふうち)

眠気を取るツボ5つ!猛烈なウトウトに打ち勝つ簡単対処法とは?

首の後ろ、髪の生え際にある首の筋肉の少し外側にあるツボ。眠気を解消するほか肩こりを軽減させる効果があります。

座ったまま押せるツボばかりなので、仕事中の辛い眠気の解消に是非試してみてくださいね!

ツボ押し以外にも、コーヒーを飲む、ガムを噛む、少し歩くなどして体を動かす…など、気軽に出来る方法で日中の眠気を吹き飛ばしましょう!

日中の眠気はコレのせい?考えられる原因5つ

眠気を取るツボ5つ!猛烈なウトウトに打ち勝つ簡単対処法とは?

1.質の悪い睡眠

夜にしっかり寝ているはずなのに日中眠たくなる。または寝つきが悪い、夜中に度々起きてしまう!というあなたは睡眠の質が悪いのかもしれません。

浅い睡眠だけでは日中に眠たくなるだけでなく、体が十分に回復しないのでストレスや疲れが溜まってしまう一方で疲れやダルさもひどくなってしまいます。

【睡眠の質を上げるためにすぐに出来る対処法】

  • 寝る前のスマホ、PCなどのブルーライトを控える
  • 食後3~4時間以内は寝ない
  • アルコールを飲みすぎない
  • 寝具や寝室の環境を良くする

2.体内時計の乱れ

毎日の起床時間も就寝時間もバラバラ!食事の時間も日によって違う。このような生活をしていると本来正しいはずの体内時計のリズムが乱れてしまいます。

また体内時計は日常の「光」にとても影響を受けやすいと言われています。

朝はカーテンを開けて朝日を浴びる、夜には部屋の照明を暗くする&就寝中は電気を消す、これらを意識するだけでも体内時計のリズムが整い、日中の眠気が改善できます。

3.運動不足

ウォーキングやランニング、ヨガなどの運動を習慣化すると、寝つきが良くなり、睡眠の質も向上します。

しかし就寝前に激しい運動をするのはNG。交感神経が優位に働き、体温も上昇するので、逆に寝つきが悪くなってしまいます。

夕方から寝る3時間前には運動を終え、その後は就寝に向けてリラックスするように心掛けましょう。

4.ダイエット

「お腹がすいたけど、こんな時間に食べたらせっかくのダイエットが失敗に終わる」と朝まで寝られず苦しんだ経験はありませんか?

食事制限中によくある現象かもしれませんが、これでは日中に起きているのが辛くなるのも当然ですよね。

また睡眠不足が続くと逆に太りやすい体になってしまうので本末転倒。夜に眠れなくなるほどの食事制限はやりすぎのサインなので注意しましょう。

5.睡眠時無呼吸症候群

その名の通り、睡眠中に呼吸が止まってしまう無呼吸症候群。

毎晩ひどいイビキをかく、最近メタボ気味(特に顔回りに脂肪が付いてきた)、家族やパートナーに睡眠時に呼吸をしていないと指摘された…など、心当たりのある場合は病院へ相談しに行くことをおすすめ します。

睡眠時無呼吸症候の場合、運転中の居眠り運転など、大事故に繋がってしまう可能性もあります。

まとめ

  1. いつでも押せる5つのツボで簡単&瞬時に眠気を覚ます!
  2. 日中の眠気対策にはまず夜の睡眠の質を上げることが大切!

いきなり襲ってくる辛い眠気には気合だけでなかなか勝てるものではありませんよね。この5つのツボを押すだけで、頭がすっきりし、日中の仕事中の頑張り時にとても助かるので是非試してみてください!

しかし体のためにも本当に大切なのは、睡眠の質を上げ、日中の眠気を防止することです。仕事の効率を上げるため、健康のため、美容のため!あなたも生活習慣を考え直し、睡眠の質を上げていきましょう!


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