小川町七夕まつり2018の日程や見どころは?周辺駐車場も紹介!

小川町七夕まつり2018の日程や見どころは?周辺駐車場も紹介!

小川町七夕まつりは、今年で70回目を迎える小川町の夏の恒例イベント。

きれいな七夕飾りはもちろん、よさこいや花火、ステージイベントなどの催しがたくさん行われるんですよ。

そこで今回は、小川町七夕まつり2018の花火大会、よさこい、駐車場などを紹介していきます。

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小川町七夕まつり2018の基本情報

・日時:2018年7月28日(土)、29日(日)  11:10~21:00

・場所:埼玉県小川町各所

・アクセス:JR・東武東上線小川町駅からすぐ

・駐車場:公共施設に多数あり(詳しくは後ほど紹介します)

・問い合わせ先:TEL 0493-72-0280(小川町商工会)

・公式サイト:小川町七夕まつり

小川町七夕まつり2018の見どころ

小川町七夕まつりの1番の見どころは、なんといってもきれいな竹飾りですよね!

小川町の伝統工芸品である和紙を使用した100本以上の竹飾りが小川町駅前周辺を彩り、見ているだけでわくわくしてきちゃいます。

北関東一を誇る竹飾りコンクールが行われます。

町内各商店や団体がオリジナルの竹飾りを制作し、金賞を目指して競い合うので、どの竹飾りもこだわりたっぷり。ひとつひとつじっくり見てみてくださいね。

もうひとつの見どころは、夏にぴったりの花火大会です!スターマインや尺玉など約2000発の花火が夜空を彩り、七夕飾りを照らしてくれます。

打ち上げ場所は仙元山見晴らしの丘公園。栃本親水公園と槻川親水公園・町役場周辺が見物場所になっていますが、七夕まつり会場のどこからでも花火を観ることができますよ。

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小川町七夕まつり2018のおすすめイベント

見どころで紹介した以外にも、小川町七夕まつりには注目イベントがたくさんあります。その中でも特におすすめのイベントを3つご紹介します。

小川和紙まつり

小川和紙の職人による手すき実演を間近で見ることができます。世界のユネスコが認めた手漉き和紙技術をじっくりと堪能しちゃいましょう。

手漉きの無料体験や和紙を使ったうちわ作りを行っているほか、小川和紙製品(障子紙・書道半紙・折り紙・便箋・封筒・ハガキなど)の販売も行っているので、お土産にいかがでしょうか。

屋台曳き回しと小川祭りばやし

明治時代に造られた屋台は、町の有形民俗文化財に指定されている5台の屋台が現在残っています。今年は本二地区の屋台をお披露目。小川町駅周辺を勢いよく曳き回される様子は迫力満点。

また、駅入口交差点の特設ステージでは小川祭りばやし保存会による伝統ある祭りばやしで盛り上がります。

小川七夕よさこい踊り

商工会青年部と一般参加者(個人・団体)の300mを超える行列が交通規制区域内を踊りながら練り歩くよさこいも毎年人気の催し。チームごとに振り付けや衣装が違うので、その違いにも注目!

他にも、ダンスやバンド・和太鼓などの音楽イベント、豪華賞品をゲットできるスタンプラリー、小川七夕おどり、県警音楽隊交通安全パレードなどイベント盛りだくさん。

小川町七夕まつり2018の駐車場&交通規制情報

小川町七夕まつりには、無料の臨時駐車場が用意されています。場所が場所だけに、車を利用する方が多いと思うので、駐車場と交通規制について紹介します。

無料臨時駐車場

  • 小川小学校校庭臨時駐車場(300台)
  • 八幡台駐車場(70台)
  • JA小川支店臨時駐車場(30台)
  • 町有地臨時駐車場(100台)
  • 小川町役場臨時駐車場(150台)

※台数が少ないので、午前中から出かけないと停められないこともあるので注意。

無料臨時駐車場以外の駐車場

  • ヤオコー小川ショッピングセンター(208台)
  • 栃本親水公園(42台)

※どちらもおまつりのために用意された駐車場ではないので、ヤオコーではお買い物をしたり公園では遊んだり、その場所を利用して駐車するなどしましょう。

ちなみに、小川町駅周辺の有料駐車場は、交通規制範囲内なので利用できません。

臨時バスターミナル

臨時バスターミナルから熊谷駅行きのバスが出ているので、車で行く場合、熊谷駅周辺に駐車してバスで来場するのもいいかもしれません。

交通規制

午前11時~午後10時頃まで、小川町駅周辺で交通規制が行われます。

交通規制や無料駐車場、臨時バスターミナルの場所はこちら↓
http://www.ogawa-saitama.or.jp/tanabata/tanabata_kisei.pdf

観光にぴったりのおすすめスポット!道の駅おがわまち/埼玉伝統工芸会館

せっかく小川町に来たなら、小川町の道の駅にも立ち寄りませんか?

道の駅には小川町の名産品を買ったり味わったりできるので、七夕まつりの前後に利用するのにぴったりですよ。

・場所:埼玉県比企郡小川町大字小川1220

・アクセス:
<電車の場合>
東武東上線・JR小川町駅から徒歩40分
<車の場合>
関越自動車道 嵐山・小川ICから10分

館内では、朝どれの有機野菜や晴雲酒造・松岡醸造(帝松)・武蔵鶴酒造などの町内の酒造の銘酒、老舗の和菓子など、小川町の名産品を購入することができます。

また、お食事処の「麺工房かたくり」では、地粉製麺のそばやうどんを味わうことができます。値段も500円からとリーズナブルなのもうれしい。

併設された埼玉伝統工芸会館では、常設展示で埼玉指定伝統的手工芸品20産地30品目すべてを見ることができるほか、工芸の里物産館小川町特産の小川和紙をはじめ染物・織物・ひな人形・羽子板・鬼瓦・竹釣竿・桐製品・だるま・鯉のぼりなど伝統的手工芸品を購入することができますよ。

さいごに

小川町七夕まつり2018を紹介しました。

色鮮やかな七夕飾りや美しい花火、よさこいなど、見どころいっぱいのおまつりでしたね。夏の思い出作りに出かけてみてはいかがでしょうか。

【要チェック!】

関東のおすすめ七夕まつり7選を紹介しています。

どのお祭りも美しい七夕飾りが見どころ。2018年の初夏を感じに行きませんか?


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