【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

2018年はどこへ初詣に行くか決まっていますか?

中国・四国地方に在住の方はもちろん、年末年始に帰省している方も多いかと思います。中国・四国地方には、地元の方に絶大な人気を誇る初詣スポットがたくさんあります。

そして人気初詣スポットの中で参拝客数1位が3スポットになってしまうという驚きの結果になりました!気になりますね~。どのスポットも魅力的で、新年の初詣にぴったりですよ。

今回は、中国・四国地方の定番初詣スポット5選を参拝客数順にランキングで紹介します。

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第5位 防府天満宮(山口県/43万人)

【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

・参拝時間:
1月1日→終日
2日→6:00~21:00
3日以降→6:00~20:00

・住所:山口県防府市松崎町14-1

・アクセス:
<電車>
山陽本線防府駅から徒歩約15分
<車>
防府東・防府西ICから約10分

防府天満宮は山口県で最も多くの初詣参拝客が訪れるスポット。福岡の大宰府天満宮、京都の北野天満宮と合わせて三大天神のひとつで、日本で最初の天満宮なんです。

ご祭神は学問の神様で有名な菅原道真。学業成就受験合格はもちろん、事業繁栄商売繁盛家内安全などさまざまなご利益があります。

最近人気なのがLOVE神社の石碑。この石碑は市内在住のご夫婦が大病を克服したことに感謝して奉納されたもので、縁結びのパワースポットになっています。

ご祭神である菅原道真も子宝や家族愛に満たされていたといわれているので、防府天満宮はもともと縁結びや恋愛成就のご利益がかなりあるのです。家族で初詣に行きたいスポットですね。

第4位 金刀比羅宮(香川県/51万人)

【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

・参拝時間:終日開放

・住所:香川県仲多度郡琴平町892-1

・アクセス:
<電車>
琴電琴平駅から徒歩約20分
<車>
高松道善通寺ICから約15分

金刀比羅宮は香川県で最も多くの初詣参拝客が訪れるスポット。

ご祭神は金毘羅神と崇徳天皇。五穀豊穣、大漁祈願、商売繁盛などのご利益があるといわれています。ちなみに「コンピラ」とはサンスクリット語で「クンビーラ」が訛ったもので、ガンジス川のワニが神格化したもののことを指しています。

御本宮のある場所は海抜250mで、讃岐平野の向こうに讃岐富士も望めて絶景!御本宮に参拝した後、体力が残っている方はぜひ奥社へ行ってみてください。

朱色の奥社で参拝すればこんぴらさんの守護神へお参りしたことになるので、確実にお願い事が届くでしょう。

参拝の後はちょっと寒いですが「縁結びにご利益がある」や「幸せを呼ぶアイス」と呼ばれる「嫁入りおいりソフトをぜひ味わってみてください!

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同率第1位 最上稲荷(岡山県/60万人)

【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

・参拝時間:終日開放

・住所:岡山県岡山市北区高松稲荷712

・アクセス:
<車>
岡山自動車道岡山総社ICから約10分
<電車&タクシー>
JR岡山駅からタクシーで約20分

最上稲荷は岡山県で最も多くの初詣参拝客が訪れるスポット。京都の伏見稲荷大社や愛知の豊川稲荷などとともに、日本三大稲荷のひとつとして数えられています。

境内の中で強いパワーを放っている「縁の末社」には、縁切りの「最上位離別天王」縁結びの「最上位縁引天王」が祀られています。

悪縁をしっかり切ってから良縁をお願いするのが正しい参拝方法。正しい参拝方法でお参りすれば、両方の神様が力を合わせてあなたにご利益を授けてくれるでしょう。

境内には小さな神社が密集している「七十七末社」という場所があります。最上尊にお仕えして、それぞれの神社が厄除けや縁結びなどの役割を担って助けてくれる神様なんです。

七十七末社参り」をすれば叶わない願いはないといわれているので、余裕があれば全て参拝してみてはいかがでしょうか。

同率第1位 広島護国神社(広島県/60万人)

【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

・参拝時間:終日開放

・住所:広島県広島市中区基町21-2

・アクセス:
<広島駅からタクシー>
JR広島駅からタクシーで約10分
<電車>
アストラムライン県庁前駅から徒歩8分

広島護国神社は広島県で最も多くの初詣参拝客が訪れるスポット。広島の平和の守り神として親しまれています。

ご祭神には広島県西部出身の英霊と旧広島藩士・原爆犠牲者を祀っています。国家鎮護や安産祈願、学業成就、合格祈願、厄除けなどのご利益があるとされていますが、特に安産祈願に訪れる方が多いです。

広島県といえば広島東洋カープが有名ですね!境内には目標を達成させる「昇鯉」や縁結び成就の「双鯉」、かわいい「鯉おみくじ」「鯉の絵馬」など鯉だらけ。広島の選手たちも祈願に訪れるスポットですから、カープファンはぜひ参拝しておきたいですよね!

参拝の後は広島城も見学してみてはいかがでしょうか。

同率第1位 出雲大社(島根県/60万人)

【2018年】中国・四国地方の定番初詣スポット5選!参拝客数順にランキングで紹介!

・参拝時間:
12月31日6:30~1月1日20:00
2・3日→6:30~20:00

・住所:島根県出雲市大社町杵築東195

・アクセス:
<電車>
出雲大社前駅から徒歩約13分
<車>
山陰自動車道斐川ICから約30分

出雲大社は島根県で最も多くの初詣参拝客が訪れるスポット。観光スポットとしても有名ですよね。

主祭神は大國主大神で、他にも須佐乃男命や須勢理毘売など多くの神々を祀っています。

本殿の裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」は出雲大社の隠れたパワースポット!素鵞社の砂を家の四隅に置いておくと、家を守ってくれるといわれているんですよ。

縁結びのご利益があることで有名な出雲大社ですが、恋愛に対する縁だけでなく「子宝の縁」「仕事の縁」「お金の縁」などさまざまな「」を結んでくれます。

2018年をいい年にできるようにぜひ参拝したいですね。

さいごに

2018年中国・四国地方の定番初詣スポット5選を参拝客数順にランキングで紹介しました。

関東や関西と比べると参拝客数は劣りますが、各県に人気の初詣スポットがあるのが特長的でしたね。どのスポットもたくさんのご利益があるので初詣におすすめです。

2018年の初詣は、中国・四国地方の定番初詣スポットへ出かけてみませんか?

【要チェック!】

日本各地の定番初詣スポット2018を紹介しています。

全国の魅力的なパワースポットに触れてみませんか?

【2018年】日本各地の定番&おすすめ初詣スポットまとめ!今年の初詣はどこへ行く?

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