紫雲出山の桜2018!見ごろ・開花はいつ?おすすめ癒しのカフェスポットも紹介!

紫雲出山の桜2018!見ごろ・開花はいつ?おすすめ癒しのカフェスポットも紹介!

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

香川で1番!いえ、四国で1番人気の花見スポットと言えば、こちらの紫雲出山

こちらで一度花見をしてしまったら、他の花見スポットでは物足りなくなる!?と言っても言い過ぎではないほど、紫雲出山には魅力がたっぷり詰まっています。

今回はそんな紫雲出山の花見について、見どころや混雑予想、周辺おすすめスポットを紹介します。

スポンサーリンク

紫雲出山の桜2018の基本情報

・見ごろ:3月下旬から4月中旬

・住所:香川県三豊市託間町大浜乙451-1

・アクセス:
<車の場合>
高松自動車道 三豊鳥坂ICから約45分
高松自動車道 さぬき豊中ICから約45分
<バスの場合>
JR託間駅から「託間線」もしくは「託間三野線」約30分乗車→「大浜」バス停下車→荘内線(西回り)に乗り換え約5分乗車→紫雲出山登山口→徒歩約1時間で展望台到着
<タクシーの場合>
JR託間駅から約30分で山頂駐車場到着→展望台まで徒歩約7分

・開花時期:3月28日 ※過去情報より引用

・休業日:なし

・営業時間:24時間

・料金:無料

・問い合わせ先:0875-84-7896(紫雲出山遺跡館)

紫雲出山の桜2018の見どころ

紫雲出山は香川県の西部・三豊市の荘内半島に位置している山で、その標高は約352m。東京タワーが333mなので、イメージしてみると結構高いですよね。

また、荘内半島は四国から瀬戸内海に向かって突き出ている半島なので、桜の時期だけでなく1年を通して瀬戸内海の美しい景色を楽しむことが出来る場所になっています。

天気が良い日には、こちらの写真のように本州や瀬戸内海にある島々を見ることが出来ますよ。

そしてこの紫雲出山(しうでやま)という名前。ちょっと読むのが難しいですよね。

実はこの名前の由来は、あなたもご存知の物語浦島太郎」と大きな関わりがあるんです。浦島太郎が竜宮城から戻り、玉手箱を開けておじいさんになってしまうシーン、覚えていますか?

そのシーンの玉手箱から出た白い煙が紫色の雲になって山に漂った、という言い伝えがこの地にあったため「紫雲出山」という名前が付けられたと言われています。

このように、紫雲出山がある託間町は浦島太郎ゆかりの地としても知られているので、浦島太郎にまつわる様々なものがありますよ。町内を散歩しながら探してみるのも楽しそうですね。

紫雲出山について少しわかったところで、お待ちかねの「見どころ」をご紹介していきます。四国一の花見スポットと言われている理由を見ていきましょう!

素晴らしすぎる景色

こちらの写真、めちゃくちゃ綺麗ですよね!

紫雲出山は死ぬまでに行きたい!世界の絶景、日本編日本が誇る桜の絶景15選に選ばれており、最高の景色を見ることが出来る場所として有名です。

特に桜が咲く季節には、より一層美しい景色を見ることができるため、たくさんの花見客を惹きつける最大の魅力になっています。

桜まつり

毎年4月上旬に行われる「紫雲出山桜まつりもこちらならではの見どころのひとつ。特産品の出店、三豊市の花マーガレットの無料配布、そしてあの浦島太郎や乙姫も登場!?しますよ。

まつり当日は交通規制があり、混雑が予想されるので時間に余裕を持って出かけるようにしてくださいね。

ライトアップ

桜の開花状況に合わせて、ライトアップが開催されます。例年日没から21時頃まで行われているので、お仕事帰りにもおすすめですよ。

陽光桜(ヨウコウザクラ)

紫雲出山には約1000本の桜が植えられていますが、そのなかに陽光桜という品種の桜があります。写真のように、大ぶりの花びらとしっかりとしたピンクの色づきが特徴。

少し難しいかもしれませんが、目をこらして探してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、例年3月下旬から4月中旬までが紫雲出山の桜の見ごろになっています。

どのタイミングで訪れても美しい景色を観ることが出来ますが、「満開のときに行きたい!」というあなたは、こちらのサイトから24時間紫雲出山の景色を観ることが出来るのでチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

紫雲出山の桜2018の混雑予想

花見シーズンの紫雲出山は、とにかく混雑します。渋滞必須!人混み覚悟!で行くようにしてください。

また紫雲出山はその名の通り「山」なので、現地まで行くこと自体も少し大変です。

ですが!記事を読んで頂いているそこのあなたには是非、紫雲出山からの素晴らしい景色を見て頂きたい!そんな気持ちをこめて、アクセス方法別のポイントをご紹介します。

車の場合

紫雲出山山頂には、80台収容可能な専用駐車場が完備されています。

通常であればこちらの駐車場に停めることが出来ますが、花見シーズンには駐車場に入るまで30分~数時間待たないといけない、なんてことも十分にあり得ます。

また駐車場までの道のりは道幅が狭く、非常に運転しづらい道が続いているので、車で行く場合は少し遠くても周辺の臨時駐車場を利用することをおすすめします。

バスの場合

バスを利用して行く場合には、大きくわけて2つのルートがあります。

ルート①

JR託間駅から約30分バス乗車→「大浜」バス停下車→荘内線(西回り)に乗り換え約5分乗車→紫雲出山登山口→徒歩約1時間で展望台到着

こちらは最も一般的なアクセス方法です。

利用するバスは、花見シーズン以外でも通常通り運行しているバスなので、時期に左右されることなく利用できる点が良いですね。

しかし、約1時間の登山があるので体力に自信がない場合や、ご高齢の方にはおすすめ出来ません。

ルート②

JR託間駅から約30分バス乗車→「大浜」バス停下車→約300メートル離れた大浜漁港臨時駐車場から出ているシャトルバス乗車して現地到着

徒歩で行く必要がないこちらのアクセス方法は、かなりおすすめです。

ただ実施期間が限られていたり、利用者が多く混雑する可能性が高いので、時間に余裕を持って行くようにしてください。

紫雲出山周辺のおすすめ癒しスポット

アクセスが少し大変な紫雲出山に行ったあとには、どこかでちょっと休憩したいですよね。旅の疲れも吹き飛ぶ癒しの空間、ご紹介します。

紫雲出山遺跡館 喫茶コーナー

・住所:香川県三豊市託間町大浜乙451-1

・営業時間:9時~17時

・休業日:年末年始

紫雲出山の山頂にあり、弥生時代の集落遺跡が展示されている紫雲出山遺跡館」の中にある喫茶コーナー。写真のように最高の景色を見ながらホッと一息つくことが出来ますよ。

カフェ 花ばたけ

・住所:香川県三豊市託間町比地木2367

・営業時間:10時から15時半頃

・営業日:土・日・祝日のみ(3月から5月は月・火以外営業予定)

荘内半島の小さな岬の上にあるこちらのカフェ。とっても綺麗な眺めですよね!営業時間と営業日に注意して訪れるようにしてくださいね。

さいごに

以上が紫雲出山の桜2018の紹介でした。

この記事最後まで読んで頂いたあなた!もう今年の春のお出かけは紫雲出山に決まりですよね!?さあ!ご家族やお友達、恋人と一緒に最高の景色を見に行きましょう!


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA