帝釈峡の紅葉2018!見ごろ・時期はいつ?もみじまつり情報も紹介!

帝釈峡の紅葉2018!見ごろ・時期はいつ?もみじまつり情報も紹介!

帝釈峡は、広島県庄原市と神石高原町にまたがる全長18kmの峡谷で、国の名勝に指定されているスポット。

1年中大自然を満喫できるスポットですが、特に紅葉の時期は絶景なんですよ。

そこで今回は、帝釈峡の紅葉2018の見頃の時期やもみじまつり、散策コースなどを紹介していきます。

帝釈峡の紅葉2018の基本情報

・見ごろの時期:10月下旬~11月上旬

・場所:広島県庄原市東城町、神石高原町

・アクセス:
<電車の場合>
JR東城駅から三坂駐車場まで車で約15分、そこから徒歩5分
<車の場合>
中国自動車道東城ICから三坂駐車場まで約10分、そこから徒歩5分

・駐車場:
上帝釈峡エリア(帝釈第1駐車場200台、帝釈第2駐車場130台)
神龍湖エリア(三坂駐車場200台、トレイルセンター・佐藤商店前駐車場40台)

・紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、イチョウ

・問い合わせ先:TEL 0847-86-0123 帝釈峡観光協会

・公式サイト:帝釈峡

帝釈峡の紅葉2018の見どころ

石灰岩カルスト地形で有名な帝釈峡は、春は桜・ツツジ・フジ、夏の青葉、秋の紅葉、冬の雪景色と1年を通じて美しい自然景観を楽しむことができます。

帝釈川の流れと紅葉の景色

1番の見どころは、帝釈川の流れと紅葉の景色

穏やかに流れる場所と荒々しく流れる場所があり、それぞれで違った景色を楽しむことができるんですよ。赤や橙、黄色に染まった紅葉と帝釈川の景色は、まるで絵画を見ているよう。

散策しながらのんびり楽しんでみてくださいね。

神龍橋

神龍橋と紅葉のコラボレーション(写真左下)も見どころのひとつ。

神龍橋は元々紅葉橋という名前で、戦前に架設された道路用の単純トラス橋としては日本最長なんだそう。国の登録有形文化財にも指定されているんですよ。

真っ赤な神龍橋と紅葉の景色は定番ですがとても美しく、撮影スポットとしても人気があります。

遊覧船

帝釈川の下流にある神龍湖では、遊覧船で紅葉を楽しむことができるのも魅力。

周囲約24kmある神龍湖を約40分間で1周します。紅葉だけでなく、さまざまな名所を案内してくれるのでお得な気分♪

湖上から眺める紅葉は徒歩で見るよりも迫力があり、より間近に鮮やかに染まる山々を感じることができますよ。

帝釈峡の紅葉2018のもみじまつり

帝釈峡では毎年、紅葉の見ごろの時期に帝釈もみじまつりが開催されます。今年は11月4日(日)の午前10時~午後3時に開催が決定しました。

今年の催しは・・・

  • おなご乱舞連によるよさこい
  • 新見ウインドアンサンブルの演奏
  • 川魚の塩焼き・イノシシ肉の串焼き・比婆牛すじ肉カレー・香茸ごはん・栗おこわ・松茸うどん・焼きそば・野菜のてんぷら・手打ちそばの実演販売など
  • 地元新鮮野菜やお餅の販売・新米の販売など
  • お楽しみ抽選会

地元のおいしいものを味わえたり、購入できたりするのはうれしいですよね!紅葉の秋、食欲の秋をどちらも堪能できて満足感たっぷり。

「お通り」にも注目!

もみじまつりではありませんが・・・庄原市東城町では毎年秋に「お通り」という催しが行われます。

今年は11月4日(日)に開催されます。もみじまつりと同じ日に開催されるので、ぜひどちらも足を運びたいですね!

「お通り」とは、江戸時代の文献にもその姿が残る城下町東城の伝統行事で、東城町市街地を大名行列・武者行列が練り歩きます。

小中学生の子どもたちがサザンカの花飾りを背負って練り歩く「母衣行列」は華やかでかわいらしいので見どころですよ。

帝釈峡の紅葉2018の散策コース

帝釈峡は紅葉だけが見どころではありません!自然が創り出した見どころがいろいろあるので、ぜひ散策コースを巡ってみてくださいね。

◆帝釈第1・第2駐車場――帝釈天永明寺――寄倉岩陰遺跡――白雲洞――鬼の唐門――雄橋

帝釈天永明寺

帝釈天永明寺は709年(和銅2)に行基によって開山され、「帝釈峡」の由来である帝釈天を御本尊として安置しています。

昔は子院七坊を有して栄えた古刹ですが、現在は老朽化の為か、フェンスが立てられているので外観の見学しかできません。

御本尊の帝釈天は、衆生に幸福を授けてくれる慈悲深い仏として、古くから厚い信仰を集めていたので、フェンスの外から参拝しておくといいでしょう。

安土桃山時代風の豪華な彫刻が施された本堂も目を凝らしてみてみてください。

白雲洞

白雲洞は、帝釈峡の鍾乳洞を代表し、唯一公開されている洞窟。

窓口で入場券(大人250円)の購入が必要です。内部は奥行200mととても広く、鍾乳石や石筍、石柱などが自然のまま保存されていて見ごたえがあります。

赤い糸を結んだ5円玉を奉納すると幸せになるといわれている「縁結び」に由来する鍾乳石もあるので、カップルやご夫婦で訪れた場合はぜひやってみてくださいね。

岩の間から湧き出る水は、「不老の泉」と呼ばれていて飲むことができますよ。

雄橋

雄橋は長さ90m、幅19m、高さ40m。日本ではもちろん世界でも類を見ない石灰岩の天然橋で、「世界三大天然橋」のひとつに数えられています。

渓水の浸食作用により、巨大な岩盤の下部が長い年月をかけて貫通して出来たんだそう。自然の力はすごいですね。

橋の上は昔、東城と西城・庄原方面を結ぶ街道として利用され、馬や籠も通っていました。神様または鬼がこの橋を架けたといわれていて、神秘的な雰囲気に包まれています。

さいごに

帝釈峡の紅葉2018を紹介しました。

国の名勝に指定されているだけあって、見ごたえのあるスポットでしたね。遊覧船やもみじまつり、散策など楽しみ方がいろいろあるので、秋のお出かけにいかがでしょうか。

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