高千穂峡の紅葉2018の見ごろ・時期はいつ?周辺観光スポットも紹介!

高千穂峡の紅葉2018の見ごろ・時期はいつ?周辺観光スポットも紹介!

高千穂峡は、宮崎県を代表する紅葉の名所。

国の名勝・天然記念物に指定されている峡谷が赤や黄色に染まった景色は見ごたえたっぷり。観光スポットも豊富なので、お出かけにおすすめ。

そこで今回は、高千穂峡の紅葉2018の見ごろ・時期、ボート、観光スポット、高千穂神楽などを紹介していきます。

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高千穂峡の紅葉2018の基本情報

・見ごろの時期:11月中旬~11月下旬

・場所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井御塩井

・アクセス:
<電車の場合>
JR延岡駅から車で約50分
<車の場合>
九州自動車道松橋ICから国道218号経由約90分

・駐車場:約100台あり(有料)

・紅葉する木の種類:モミジ、イチョウ、カエデ、ツタ

・問い合わせ先:
TEL 0982-73-1212(高千穂町企画観光課)
TEL 0982-73-1213(高千穂町観光協会)

・公式サイト:高千穂峡

高千穂峡の紅葉2018の見どころ

高千穂峡は、国の名勝・天然記念物に指定されているスポット。高さ約80m~100mの絶壁が7kmにわたって続き、季節ごとの景色を楽しめることで人気があります。

紅葉の時期には、荒々しいV字型の峡谷が赤や黄色にやさしく色づき、美しい景色を見せてくれます。おのころ池周辺真名井の滝を望む御橋が特に鮮やかに色づきますよ。

高千穂峡の紅葉をより堪能するなら、ボートがおすすめ。

ボートでは真名井の滝のすぐそばまで行くことができ、滝の迫力と紅葉の美しさを両方堪能することができますよ。マイナスイオンも気持ちいい!

※川が増水している場合、ボートは利用できないので注意。

30秒過ぎから紅葉と滝の景色を楽しめますよ↓

現在の高千穂の様子はライブカメラでチェック↓
http://www.town-takachiho.jp/culture/livecam/takachihokyo.html

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高千穂峡の紅葉2018のおすすめ観光コースを紹介!

高千穂峡の周辺には観光スポットが充実。紅葉はもちろん、いろんな観光スポットを巡って高千穂の魅力を堪能するのはいかがでしょうか。

今回は、家族連れにおすすめの観光コースをご紹介します。

  1. 高千穂峡(真名井の滝)
  2. 高千穂峡淡水魚水族館
  3. 高千穂あまてらす鉄道
  4. 高千穂温泉
  5. 道の駅高千穂

1.高千穂峡(真名井の滝)

・場所:〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井

「見どころ」でも少し紹介しましたが、真名井の滝は「日本の滝百選」に選ばれたスポット。美しい滝と紅葉のコラボレーションは絶景。間近で眺めるならボートがおすすめ。

2.高千穂峡淡水魚水族館

・場所:〒882-1103 宮崎県西臼杵郡高千穂町向山60−1

・料金:大人・高校生300円、小・中学生200円

高千穂峡淡水魚水族館は、玉垂の滝の清らかな湧水を利用した水族館。

館内では、ヤマメ・ドンコ等の五ヶ瀬川水系に棲息する淡水魚を中心に、チョウザメ・オヤニラミ・ニッポンバラタンゴ・アカメ、ブラジルやアフリカに棲息する熱帯淡水魚、1~2万匹に1匹の割合で生まれる「銀マス」などの珍しい魚など、約100種類の淡水魚・熱帯魚を観ることができます。

小さい水族館ですが、他の水族館にはいない魚を見ることができるのが魅力。

3.高千穂あまてらす鉄道

・場所:〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1425−1

・料金:
高校生以上→1300円
小中学生→800円
未就学児→400円(入場料込み)

旧高千穂鉄道の線路を、オリジナルのスーパーカートに乗って雄大な景色を楽しむことができるスポット。客車の床の中心部が強化ガラスになっているので、走り過ぎる線路の様子や高千穂鉄橋最高地点(105m)での直下の眺めを楽しむことができます。

特に最高地点はスリル満点なので、高所恐怖症の方は注意。スーパーカーと以外にも、入場料のみで遊べるふわふわ遊具やカフェなどもあるので、子ども連れにもぴったり。

4.高千穂温泉

・場所:〒882-1101 宮崎県 西臼杵郡 高千穂町三田井3214-1

・料金:
70歳以上→400円
高校生以上→500円
中学生→400円
小学生→200円

観光の疲れを癒すには、やっぱり温泉がイチバンですよね!

館内には明るく開放的な大浴場をはじめ、ドライサウナや季節ごとにお湯が変わるイベント湯があるので、ゆっくりくつろぐことができます。また、休憩室や高千穂の特産品を販売する売店もあり。

5.道の駅高千穂

・場所:〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1296−5

ドライブの途中にぴったりのスポット。「ひむか神話街道」にまつわる大きな2つのモニュメントが目印。

店内には、高千穂の地採れ野菜や加工品などを販売する売店や高千穂ならではの旬の味覚が揃うレストランがあります。特におすすめなのが、「チキン南蛮」「高千穂牛カレー」。ご当地ならではの味をぜひ楽しんでください。

他にもいろんな観光コースがあります。詳しくはこちらからどうぞ↓
http://takachiho-kanko.info/model/

高千穂神楽を体感しよう!

毎年、11月中旬~2月上旬に、町内20か所の集落で高千穂の夜神楽が行われます。

高千穂の夜神楽とは、その年の五穀豊穣に感謝し、33番の舞を捧げる伝統芸能のこと。日程や場所は毎回変わるので、観光協会の公式サイトを確認してください。

毎年11月22日・23日には、高千穂神社の境内の神楽殿で「神話の高千穂夜神楽まつり」が開催されます。11月22日は、式三番と呼ばれる舞と岩戸神楽中心に奉納し、残りの神楽を11月23日に奉納します。観覧は無料。

夜神楽は予定が合わなくて行けないというあなたには、気軽に見ることができる「高千穂神楽」がおすすめ。

高千穂神社境内の神楽殿では毎晩午後8時から1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。

各集落の神楽の舞手が交代で奉納する本格的な舞が魅力で、何度も足を運ぶ方も多いんですよ。国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」をぜひ体感してみてくださいね。

さいごに

高千穂峡の紅葉2018を紹介しました。国の名勝・天然記念物に指定されている峡谷の紅葉は美しくて見ごたえ充分でしたね。

高千穂には観光スポットや神楽など、紅葉以外にも楽しめることがたくさんあるので、家族で出かけてみてはいかがでしょうか。


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