目覚ましが聞こえない3つの原因と対策を紹介!これで遅刻知らずになれるかも?

目覚ましが聞こえない3つの原因と対策を紹介!これで遅刻知らずになれるかも?

こんにちは、アラサーパパのユタカです。

目覚まし時計を何個もセットしたのに全然起きれず寝坊してしまった!or無意識に目覚ましを止めて二度寝してしまう!なんて経験はありませんか?

一人暮らしだと起こしてくれる人もおらず、気づいたらもうこんな時間!と大事な仕事に遅刻してしまうこともあるかもしれません。

僕も絶対に起きようと大音量で目覚ましをセット+スマホのアラームを設定してもたまに起きれない時があり、「こんな大きい音が鳴ってるのになんで聞こえないんだろう?」と不思議に思っていました。

そしてその大音量の目覚ましが近所迷惑になっていないかが心配でもありました。

僕と同じような悩みを持つあなたへ!目覚ましが聞こえない原因と、出来れば小さめの音量の目覚ましでスッキリ起きる対策法を調べてみたので紹介したいと思います。

目覚ましが聞こえない原因とは?

目覚ましが聞こえない3つの原因と対策を紹介!これで遅刻知らずになれるかも?

目覚まし時計やスマホのアラームなどが聞こえず起きられない大きな原因として睡眠不足生活リズムの乱れが考えられます。

個人差はありますが、理想的な睡眠時間はだいたい7時程度だと言われています。

しかし仕事に追われる忙しい毎日で睡眠時間が極端に減ってしまうと、体や脳を十分に休めることが出来ず、朝にすっきり目覚められません。日中もダルさが取れず、疲れやすく集中力も減少してしまいます。

また睡眠時間はしっかりと確保していても、寝る時間や起きる時間ば毎日バラバラだと、体内時計が上手く働かず、目覚ましで起きれない原因にもなってしまいます。

1回の目覚ましで起きるための3つの対策!

目覚ましが聞こえない3つの原因と対策を紹介!これで遅刻知らずになれるかも?

1.目覚ましの設定は睡眠のリズムに合わせる

私たちの睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠の二種類があります。

レム睡眠

脳の情報処理が行われているので、体は眠っているけど脳は起きているような状態。一般的に「浅い眠り」と言われる状態です。夢を見たり、眼球がキョロキョロ動きます。

ノンレム睡眠

成長ホルモンが分泌され体の疲労回復や傷んだ組織は修復されているます。一般的に「深い眠り」と言われ、呼吸回数や脈拍数が少なくなります。ノンレム睡眠中はあまり夢を見ないとされています。

理想の睡眠時間は90分の倍数で!

理想の睡眠では、入眠直後にノンレム睡眠→その後レム睡眠に移行~と、この2種類の睡眠が1セット約90分の周期で一定のリズムで繰り返されているのです。

「浅い眠り」であるレム睡眠時は目覚めやすい状態でもあるので、この時間帯に目覚ましを設定すると◎!

例えば夜の11時に就寝するとしたら、90分×5=450分後(7.5時間後)の朝6時30分に目覚ましをセットしたらレム睡眠時に起きることができますよね。

2.スヌーズ機能は出来れば使わない

「一回のアラームで起きられるかが心配だから…」と、あなたもスヌーズ機能を使っていませんか?

確かに便利な機能にも思えますが、実はこのスヌーズ機能はすっきりと起きられないだけでなく、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムを狂わせ、眠りの質を悪くしてしまうと言われています。

またスヌーズ機能に慣れると頭の中で「あと何分…」と計算できてしまうため、結局起きずに二度寝の原因にもなり何回も鳴るアラームが無意味なものになってしまいます。

目覚めと質の良い睡眠のことを考えると、余裕を見て早い時間から何回もスヌーズ機能を使うより、ギリギリの時間でも一発のアラームで起きるほうがおススメです。

3.目覚ましは枕元に置かない

目覚まし時計やスマホは枕元に置いて寝る、というのが一般的かもしれません。

しかし枕元に置いておくと、無意識にアラームを止めてしまい寝過ごしてしまう確率が高くなってしまいます。

目覚ましで起きられない!というあなたにには、目覚まし時計やスマホはベッドから少し離れた所に置き、一度起き上がり布団から出ないと止められない所に置くのがおススメです。

すっきりと目覚めるためのおすすめ習慣3つ

目覚ましが聞こえない3つの原因と対策を紹介!これで遅刻知らずになれるかも?

1.寝る前のスマホはNG

パソコンやスマホのブルーライトで寝つきが悪くなり、睡眠の質が悪くなってしまいます。寝る1時間前からスマホなどは控えるようにしましょう。

2.起きたらカーテンを開ける

朝日を浴びることで体内時計のリズムが整い、毎日決まった就寝・起床の時間が体に定着すると言われています。起きたらまずカーテンを開けることを習慣化しましょう。

3.目覚めにコップ一杯の水を飲む

水を飲んで内臓を働かせることで体の中から目覚めることができます。「水を飲む」という行為で二度寝の予防にも効果を発揮!睡眠中は汗もかいているので、水分補給はマストです。

さいごに

  1. 朝起きるためにはまず質の良い眠りが大切!
  2. カギは睡眠のリズム!3つの対策でスッキリ起床!
  3. 就寝前と起床後の3つの簡単新習慣を守ろう!

一日の始まりである朝に目覚めよくすっきり起きることができたら、それだけで気分が晴々と良くなるもの!

「早起きは三文の徳」は英語でThe early bird catches the worm、また他の国の言語でも同じような言葉があるように、早起きは良いのは万国共通なんですよね!

あなたも毎朝すっきり目覚められるよに、出来ることから始めてみてくださいね。

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