蘇陽峡の紅葉2018の見ごろ・時期はいつ?もみじ祭やおすすめグルメも紹介!

蘇陽峡の紅葉2018の見ごろ・時期はいつ?もみじ祭やおすすめグルメも紹介!

蘇陽峡は、「九州のグランドキャニオン」と呼ばれている紅葉の名所。

日本では珍しいU字形の渓谷が赤や黄色に染まる景色は絶景。見ごろの時期にはもみじ祭が行われるので、より満喫できますよ。

そこで今回は、蘇陽峡の紅葉2018のもみじ祭やカヌー、おすすめグルメなどを紹介していきます。

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蘇陽峡の紅葉2018の基本情報

・見ごろの時期:10月下旬~11月中旬

・場所:熊本県上益城郡山都町長崎

・アクセス:九州自動車道御船ICから約90分

・駐車場:展望台にあり

・紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、ケヤキ

・問い合わせ先:TEL 0967-83-1111(蘇陽峡もみじ祭実行委員会)

蘇陽峡の紅葉2018の見どころ

蘇陽峡は、高さ約200mもの切り立った絶壁が竿渡の滝から花上ダムまで10kmも続く、全国でも珍しいU字形の渓谷。その雄大さから、「九州のグランドキャニオン」と呼ばれています。

蘇陽峡の紅葉を眺めるなら、峡谷を一望できる長崎鼻展望台がおすすめ。

展望台からは、赤や橙・黄色・深緑に染まった渓谷の間を走る川の景色を見ることができ、その雄大さに見とれてしまいます。

日本紅葉百選・日本渓谷百選に選ばれた絶景をぜひ堪能してくださいね。

上空から見る紅葉はまるでパッチワークのようで、見ごたえたっぷり↓

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蘇陽峡の紅葉2018のもみじ祭

紅葉が見ごろの時期には、もみじ祭が開催されます。毎年恒例の3つの催しを紹介するので、参考にしてくださいね。

山の都の産直市 うまいものマルシェ

長崎鼻展望台の駐車場では、地元の特産物やうまいもんがずらりと並ぶ産直市を開催するほか、イノシシのハンバーグなどのジビエ料理なども販売されます。

紅葉とともに、山都町ならではの旬の味覚を堪能できてうれしいですね♪お土産の購入にもぴったり。

蘇陽峡カヌー

蘇陽峡の紅葉を、カヌーに乗って水面から見上げるのはいかがでしょうか。カヌーに乗らなければ見ることのできない断崖や滝の壮大な景色は感動的。

カヌーに乗ることができるのは今シーズン最後!定員20名なので、早めに予約をしておきましょう。(オールレンタル・ドリンク付き)

※ひとり5500円・小学生以下4000円/要予約/所要時間約3時間

蘇陽峡もみじウォーク

日本有数の峡谷の紅葉をのんびり歩きながら眺めることができます。絶景を眺めながらの約8kmはあっという間。紅葉をより間近で体感できておすすめ。こちらも定員20名。

※ひとり1000円・中学生以下500円/要予約/所要時間3時間

カヌーともみじウォークのお問い合わせ・申し込みは、ECO九州ツーリストにて。

※今年の内容はまだわかっていないので、2017年のものを参考にしています。  時期が近づいたら、観光協会などの公式サイトを確認してくださいね。

蘇陽峡周辺の道の駅めぐりがおすすめ!

紅葉を眺めた後は、道の駅でお食事をしたりお土産を買ったり、ちょっと休憩したりしませんか?

蘇陽峡周辺には3つの道の駅があります。それぞれ違った楽しみ方ができるので、全部立ち寄ってみるのもおすすめですよ。

道の駅 そよ風パーク

・場所:熊本県上益城郡山都町今297

道の駅そよ風パークの特長は、「泊まれる道の駅」として色んな宿泊施設を完備していること。阿蘇五岳を一望出来るホテルの客室や日本家屋をイメージした田舎山荘、木の温もりに囲まれたコテージなど、さまざまなニーズに対応可能。

お食事処でいただく山菜バイキングも人気。山都の農産物をふんだんに利用した料理は、地元のお母さんたちが作ったやさしいおふくろの味がたまりません。バイキングスタイルなのにリーズナブルなのも嬉しい。

そして物産館で味わえるブルーベリーソフトクリームはひとやすみにぴったりです。

道の駅 清和文楽邑

・場所:熊本県上益城郡山都町大平152

道の駅清和文楽邑の見どころは、農村文化の原型を今に伝える「清和文楽人形芝居」。嘉永年間から伝承されたこの人形芝居は、現在熊本県に残る唯一のものなんです。

定期公演は第2・4日曜日の午後1時半から60分間。 (月によって変動有)江戸時代末期から伝わる伝統文化をぜひ見てみてくださいね。

物産館では南阿蘇外輪山の一角の清和高原で育った野菜を購入でき、レストランでは文楽膳やだご汁膳などを味わうことができますよ。

道の駅 通潤橋

・場所:熊本県上益城郡山都町下市184-1

道の駅通潤橋の見どころは、「水の郷百選」「日本の音風景百選」にも選ばれた水の渡る石橋「通潤橋」と、すぐ近くの「五老ヶ滝」を見ることができること。

「通潤橋」は人が渡る橋ではなく、水を運ぶための水路橋。文化史上極めて重要な建造物と認められ、国の重要文化財にも指定されているんですよ。(通常は時間ごとに放水が行われていましたが、熊本地震の影響で、2019年まで工事を行っていて放水は見ることができません。)

物産館では、標高300~800mの準高冷地の冷涼な気候と清流が育んだ農産物を販売。有機米等の米をはじめ、高冷地野菜、山菜、特産の矢部茶や清酒、ゆずや干し柿の加工品など、さまざまな商品が揃っているので、お土産にもおすすめ。

また、レストランでは山菜中心の味彩定食や合鴨山菜うどんなどを味わうことができます。

さいごに

蘇陽峡の紅葉2018を紹介しました。「九州のグランドキャニオン」と呼ばれるだけあって、雄大な紅葉の景色を楽しめるスポットでしたね。

もみじ祭も開催され、周辺には道の駅も充実しているので、観光がてら出かけてみるのにおすすめですよ。


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